カズレーザーも驚き!!AKBグループがファンを“釣る”握手会での“伝統技”とは!?

カズレーザーも驚き!!AKBグループがファンを“釣る”握手会での“伝統技”とは!?

カズレーザー

瀬戸内エリアに誕生したAKB48の姉妹グループ「STU48」。その東京初となる冠番組「STU48のセトビンゴ!」(日本テレビ系)が、MCにメイプル超合金(カズレーザー・安藤なつ)を迎え1月15日よりスタート。番組内でAKBグループ伝統の握手方法が明らかとなった。

初回放送となる今回は、バラエティ番組でセンターとして活躍できそうな逸材メンバーを探す「セトビンゴ! 第1回 センター試験」が行われ、ファーストメジャーシングル「暗闇」(1月31日発売)でセンターを務める瀧野由美子が、特技のサックスでAKB48の「フライングゲット」を演奏。中学から8年間習い続けているという、その腕前を披露した。

するとカズレーザーから、横山ホットブラザースの伝統芸「おーまーえーはーあーほーかー」をリクエストされ見事に対応。“7億点”をゲットした。

また「釣り」(=ファンの心を引き込むこと)のお題では、握手会でやっていることとして岩田陽菜が両手恋人つなぎで握手する「パーパー握手」なるものをカズレーザーで実践。

中々離れないカズレーザーに、剥がし役の瀧野がサックスで「お前はアホか」を食らわせると、カズレーザーは手を叩いて「いいね、サックスはがし」と大爆笑。岩田ではなく瀧野が5億点を獲得。

さらに最年長22歳の佐野遥が、子供とは違う大人の握手を安藤で実践。

「すごいギュッとしてくれる。はがしの人が来ても、向こうからギュッとしてくれる」と安藤は大喜び。

これに佐野は「これAKB48グループの歴代釣り師さんの伝統なんですけど、離す前に、最後に力を入れたら、手の温もりが最後残るので次も来たくなるっていう」とグループに伝わる技を説明。

安藤も「離れる前にギュッとされるとグッとくる」と興奮し、まんざらでもない様子で、カズレーザーもこのテクニックに驚き、感心していた。

次回の放送は1月22日、「セトビンゴ! センター試験 後半戦」を予定。(ザテレビジョン)

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