広瀬すず主演「anone」今すぐ使いたい名せりふ【第2話】裏メニュー、クマとサケ、布団…

広瀬すず主演「anone」今すぐ使いたい名せりふ【第2話】裏メニュー、クマとサケ、布団…

ドラマ「anone」で主演を務める広瀬すず。力強い眼差しに引き込まれる

日本テレビ系で放送中の広瀬すず主演ドラマ「anone」の第2話が1月17日に放送された。

次回、1月24日(水)放送の第3話を前に、脚本家・坂元裕二がつづった名せりふを一挙にプレーバック!今日からでも使いたくなる名言や、思わずクスッとくるやりとりまで、まとめました!

■ 「この世界には裏メニューってものがあるんです。(中略)世の中なんてどっかのバカがついうっかり倒しちゃったドミノ倒しでできているんです。ちゃんとしてようがしてまいが並んじゃったら負けなんです。裏メニューの方がおいしいんですよ」青羽るい子(小林聡美)

■ 「『ちょっと10分だけ寝る』って言って、ちゃんと10分で起きた奴っている? 目覚ましスヌーズする奴は人生もスヌーズするんだよな」西海隼人(川瀬陽太)

■ 「社会からひどい目に遭わされた人は死ぬ前にすることがあるでしょ? 怒るんですよ!」青羽るい子(小林聡美)

まずは哲学編。死に場所を探していたるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)だが、謎の大金を燃やす亜乃音(田中裕子)を目撃し、世の中にはいろんな人がいることを思い知る。

そんな中、舵の営むカレーショップの本社社員・西海隼人(川瀬陽太)に言いくるめられる舵にるい子は、「怒るんだ!」と奮い立たせる。

そして、るい子と舵は、亜乃音が自宅で発見した偽札を裏金と勘違いし、林田印刷所に忍び込む。

「目覚まし時計のスヌーズ機能を使う人は、人生もスヌーズ」という西海の言葉に耳が痛かった人も多いのでは。

■ 「分かったのは、パッて持った感じが違う。目はだまされたけど、指は気付く。暗いところで知らない人の手をつないでしまったみたいなんです」辻沢ハリカ(広瀬すず)

■ 「愛されてたって、愛してくれなかった人の方が心に残るもんね。人は手に入ったものじゃなくて、入らなかったもので出来てるものね」林田亜乃音(田中裕子)

続いて、愛情編。ハリカ(広瀬)のせりふは、偽札に気付いた理由を語ったシーンのものだが、何か愛について語ったような言葉にも聞こえる。

亜乃音の言葉は、失踪していたと思っていた娘・青島玲(江口のりこ)が亜乃音の今は亡き夫・京介(木場勝己)と会っていたこと、自分だけが疎まれていたことを知り、ハリカに自身の過去を語った際に発せられたもの。

玲と血のつながりがなく、生みの母親に振り回された人生を送った亜乃音が吐露した思いは、あまりにも切ない。

■ 「クマがサケを襲ったんですよね?」「サケは時にクマを襲います」「切り身?」青羽るい子(小林聡美)&持本舵(阿部サダヲ)

次はちょっとコミカルなやりとりを紹介。西海が「サケがね、目の前でクマを襲っているところを見たんだよ」と話すと、舵が「そうなんだ」と相槌を打つ一方で、鋭くツッコミを入れるるい子。

舵は「彼がそう言うなら、そうなんだよ」と言いたげにフォローを入れるが、我が道を行くるい子は「サケの切り身(がクマを襲ったの)?」と天然発言。これには視聴者の間に「コントみたい(笑)」と笑いが起きた。

■ 「布団と枕を発明した人にはノーベル賞をあげるべきだったと思います」辻沢ハリカ(広瀬すず)

■ 「私が(布団を)離さないんじゃなくて、布団が私を離さないの!」辻沢ハリカ(広瀬すず)

最後は“あるある”編。長いことネットカフェに住んでいたハリカにとって、亜乃音の家で出してもらったパジャマの肌触り、布団の感触や温かさは感動的だったのだろう。

「ノーベル賞をあげるべき」という若者っぽい発言をするハリカのかわいらしさも光った。

また、冬の朝に、布団をはがされる辛さを「布団が私を離さない」と表現したのは、「分かる…!」と思う視聴者も多かったはずだ。本当の親子のようにハリカと亜乃音が“朝の攻防”を繰り広げる姿は微笑ましかった。

■ 気になる第3話は…?

2話以上に“坂元語録”が飛び出しそうな第3話は1月24日(水)夜10:00放送。ハリカがるい子、舵に誘拐されてしまうという急展開に突入…目が離せない!(ザテレビジョン)

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