チュート徳井ら絵心ない芸人「われわれは“重なる”から逃げてきた」

チュート徳井ら絵心ない芸人「われわれは“重なる”から逃げてきた」

徳井義実ら“絵心ない芸人”が「日曜もアメトーーク!」に登場

1月21日放送の「日曜もアメトーーク!」(テレビ朝日系)に“絵心ない芸人”の一人として出演した徳井義実(チュートリアル)が、画力を左右するポイントについて愚痴る場面があった。

この日の放送では、徳井や蛍原徹(雨上がり決死隊)、メジャーリーガーの前田健太投手ら“絵心ない芸人”がスタジオに集合。また、絵心を持っている側の代表として千原ジュニア、バカリズム、女優の鈴木砂羽もトークに参加した。

“絵心ない芸人”にその場でお題を振って絵を描いてもらうコーナーもあったが、その一部始終を見ていた鈴木は、「筆が速いですよね、皆さん」と感想を漏らす。これまで何度もこの企画を見てきた宮迫博之(雨上がり決死隊)は、「ためらいないから後から後悔するんですよ」と、“絵心ない芸人”の気持ちを代弁した。

その後、「壁ドン」というお題を与えられた徳井は、壁際にもたれかかった女性と、壁ドンのポーズで迫る男性、という完成形を目指すものの四苦八苦。とりわけ苦労するのが腕を組んだり人物が重なり合うような構図だという徳井の主張に、“絵心ない芸人”たちはうなずきながら完全同意。

徳井は「(壁ドンは男女が)重なったりするでしょ」「われわれは“重なる”から逃げて(絵を描いてきた)」と苦い顔をして見せた。

放送後SNSでは「涙が出るほど笑った」という視聴者の感想の他、「お題の難易度が高すぎ」「テレビ見ながらいっしょに描いてみたら自分も絵心なかった」「重なりは全力で回避」など、“絵心ない芸人”に共感するコメントも数多く見受けられた。(ザテレビジョン)

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