松嶋菜々子、“新参者”シリーズ初参加で「非常に興奮しました」

松嶋菜々子、“新参者”シリーズ初参加で「非常に興奮しました」

松嶋菜々子が「祈りの幕が下りる時」の試写会にサプライズ登壇!

東野圭吾原作の「新参者」シリーズ完結作となる映画「祈りの幕が下りる時」が、1月27日(土)公開。それに先駆けて、主演の阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平が大阪にてサプライズ舞台あいさつを行った。

関西で絶大な支持を誇る映画評論家・浜村淳の40年以上続く名物ラジオ番組「ありがとう浜村淳です」が主催する試写会にサプライズで登壇した3人。

これほどまでに大物のゲストが来るとは知らずに試写会に集まった観客は、3人が客席から登場すると突然の出来事に大興奮だった。

本試写会では、抽選で1人に「阿部・松嶋・溝端のサイン入り映画プレスシート」がプレゼントされるというサプライズも用意されており、当選者の女性は溝端がエスコートをして壇上へ。

阿部から握手もプレゼントされ、さらにはキャストと浜村との記念撮影まで行われるという大盤振る舞い。

キャストを目の前に当選者は興奮気味に「(阿部は)めっちゃおとこ前!」「(松嶋は)めっちゃかわいい!」「(溝端は)めっちゃ若い!」とコテコテの関西弁で印象を語り、キャスト陣も大爆笑した。

主演の阿部は「今日は試写会にお越しいただき、ありがとうございました。8年前にスタートした『新参者』シリーズは皆さんに愛していただいて、今回でついに最後になります。

最後皆さんに1番いいものをお届けしたいという思いで演じました。この映画は福澤(克雄)監督を中心に、新たに松嶋菜々子さんを招き、キャスト・スタッフ一丸となり一生懸命作りました。

見ていただき、そして少しでもいい作品だと思っていただけたら、ぜひ宣伝してください!! 皆さんの力が大切です!」と力を込めた。

また、文字通り今回の“新参者”キャストの松嶋は「お忙しい中、この作品に興味を持っていただき、試写会に足を運んでいただき本当に感激しております。『新参者』シリーズのファンだったので出演が決まった時は驚き、シリーズの一員になれることに非常に興奮しました。完結するのが残念で、続編があるといいなと思っています」と語った。

そして、8年前シリーズ開始当初から参加してきた溝端は「大阪の皆さまの熱い歓迎、熱い握手ありがとうございます。力強かったです(笑)。

『新参者』シリーズが始まった当時は20歳で、2010年から今までの8年間、役と一緒に自分も成長したのでシリーズが終わるのは非常に寂しいです。まだまだ阿部さんの隣で事件を解決したいです」と完結に寂しさをのぞかせた。

最後はキャストと浜村でフォトセッションを行い、“浜村節”に3人も圧倒され大阪の洗礼を受けつつも、笑いの絶えない舞台あいさつは幕を下ろした。

なお、19日には東京・日本橋各所において1月20日(土)から2月25日(日)の期間、本作の公開を記念して、抽選で映画オリジナルグッズなどが当たる「新参者気分で日本橋めぐり」キャンペーンを開催されることも発表された。(ザテレビジョン)

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