アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新シリーズの放送が決定! 沢城みゆきが鬼太郎、野沢雅子が目玉おやじを演じる!!

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」新シリーズの放送が決定! 沢城みゆきが鬼太郎、野沢雅子が目玉おやじを演じる!!

「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化50周年記念となる第6期が、4月1日(日)からフジテレビほかでスタートする

「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化50周年記念として、第6期の放送が決定。4月1日(日)から、フジテレビほかでスタートする。

1968年に第1期が放送されてから、2018年1月3日に50年を迎えた、妖怪漫画の第一人者・水木しげる氏の漫画が原作のテレビアニメシリーズ「ゲゲゲの鬼太郎」。

1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代と、約10年ごとに5回アニメ化されてきた。そして、6回目のアニメ化となる今回は、21世紀も20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。

科学では解明できない現象が頻発し、流言飛語が飛び交い、大人たちは右往左往するばかり。13歳の少女・まなは、そんな状況をなんとかしようと、妖怪ポストに手紙を書く。そして、まなの前にカランコロンと下駄の音を響かせて、ゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。

第6期では、主人公・鬼太郎役に沢城みゆきを起用。さらに、初代・鬼太郎役の野沢雅子が目玉おやじを演じる。

ほか、ねずみ男役に古川登志夫、ねこ娘役に庄司宇芽香、一反もめん役に山口勝平、子泣きじじいとぬりかべの2役に島田敏、砂かけばばあ役に田中真弓、また今作のオリジナルキャラクターである人間の女の子・犬山まな役に藤井ゆきよが決定している。

■ 沢城みゆき/鬼太郎

鬼太郎と聞いてぱっと思い浮かんだのは、“君の後ろに黒い影”というフレーズが怖くて、なんとなくお風呂で髪を洗いながら後ろを振り向いていたことがあったなということでした。それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな「ゲゲゲの鬼太郎」を創っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです。

■ 野沢雅子/目玉おやじ

親子をできるなんて最高に幸せです。背伸びせず、気張らず、私なりの父親を演じていこうと思っています。

■ 古川登志夫/ねずみ男

「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男を演(や)れる! 夢のようです。長年一度は演ってみたい、と思ってきた役でした。微力ながら、幾たびも制作されてきたこの有名な作品の質を貶めることのないよう、努力したいと思っています。

■ 庄司宇芽香/ねこ娘

物心なんてつく前からずっと見ていた鬼太郎。そんな作品の、記念すべき50周年という節目に、鬼太郎ファミリーのねこ娘として参加できるなんて夢のようです。決まったと聞いた時は身体中が震えました。本当に本当にやりたかったねこ娘。全身全霊を込めて演じたいと思います。そして、その時代時代を反映し生き続けてきた鬼太郎が2018年、どのような姿を見せてくれるのかとても楽しみにしています。

■ 藤井ゆきよ/犬山まな

子供の頃から見ていた「ゲゲゲの鬼太郎」の50周年という記念すべき年に、尊敬している豪華なキャストの皆さまとご一緒できるなんて夢のようです! 鬼太郎たちとどんな不思議な物語が待っているのか、今からとても楽しみにしています!

■ 田中真弓/砂かけばばあ

前回“ぬりかべ女房”というピンクのぬりかべを演らせていただき楽しかったのですが、原作にはない役柄でした。今度は、チームの中にいる砂かけばばあ! ババァと呼ぶにふさわしい年齢になってまいりましたので、喜びもひとしおです。ばばあのパワー、目にもの見せてくれるわ〜。ガハハハハ。

■ 島田敏/子泣きじじい&ぬりかべ

いよいよ第6シリーズが幕を開けます。わたくし子泣きじじい&ぬりかべ役を演らせていただきます。新たな役作り、大いに楽しみながら「ゲゲゲの鬼太郎」ワールドを盛り上げていけたらと思っております。ご期待ください!!!

■ 山口勝平/一反もめん

大好きな大先輩方と一緒に、こういったポジションでの配役が、自分としてはとても嬉しく、誇らしい気持ちです。気合いの方はしっかり入れて、セリフの力はしっかり抜いて、ヒラヒラ〜っと頑張りま〜す!(ザテレビジョン)

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