浜辺美波、「18歳になったら労働基準法がちょっと緩くなる(笑)」と『咲-Saki-』3作目を熱望

浜辺美波、「18歳になったら労働基準法がちょっと緩くなる(笑)」と『咲-Saki-』3作目を熱望

映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の初日舞台あいさつが開催

マージャンを題材に女子高校生たちの熱き戦いが描かれる映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」が1月20日より公開。本作の初日舞台あいさつが都内各地の劇場で行われ、新宿バルト9には主演の桜田ひより、浜辺美波ら主要キャスト11人と、小沼雄一監督が登壇した。

登場したのは、阿知賀女子学院のメンバーとして出演した桜田、伊藤萌々香(フェアリーズ)、恒松祐里、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、中山莉子(私立恵比寿中学)。同じく、白糸台高校のメンバーを演じた浜辺、志田友美(夢みるアドレセンス)、日比美思、RaMu、岩田華怜。そして、作中で大会の実況を行うアナウンサー役の川口智美が司会を務めた。

桜田は「無事に初日を迎えられて、うれしい気持ちでいっぱいです」と、自身初主演作に感慨深げ。また、本作の“推しキャラ”に中山演じる鷺森灼を挙げ、その魅力を本人の目の前で熱弁した。

2017年の夏に撮影が行われたという本作。志田が「真夏だった上に、クランクインが屋上のシーンだったので日焼けしました」と白糸台高校メンバーの現場の様子を明かすと、岩田も「私は制服がVネックだったのでその形に焼けてしまい、パーティーピーポーみたいでした(笑)」と恥ずかしいエピソードを披露した。

また、RaMuは「現場でモニターを見たとき、浜辺美波さんが美しくて美しくて!」と自身の驚きを語ると、志田らも同意した。これに浜辺は、「私もみんなを見ながら、『はぁ〜、この角度から(の撮影に)耐えられるのはこの子しかいないわ!』って言っていました」と返答。今回が本作のイベント初登壇となった浜辺だったが、メンバーとの息の合ったトークで絆の深さを見せていた。

2017年2月公開の前作「咲-Saki-」では、主人公・宮永咲を演じた浜辺。「高校1年生で咲を、高校2年生で照を演じ、私の夏は毎年『咲-Saki-』にささげているので、私にとっての青春かなと思います。18歳になって労働基準法がちょっと緩くなったら、(夜も撮影ができて)1日で撮りきったりもできるかもしれないので(笑)、3年目の夏も加わったらといいなと思います」と、さらなる次回作を希望した。

最後には、サイン入りマージャンパイを客席へ投げ入れたキャスト一同。そして、桜田が「主役に決まり最初は不安でしたが、皆さんが温かく現場に迎えて下さり、のびのびと演技することができました。この作品が皆さんにお届けできるのは、キャストをはじめ、監督やスタッフの皆さん、今ここに見に来て下さっている方々のおかげです」と感謝を語り、イベントを締めくくった。(ザテレビジョン)

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