“ハナタレ”全国放送第4弾!「番販&再放送するならお金をください!」言いたい放題の会見を全文掲載03

“ハナタレ”全国放送第4弾!「番販&再放送するならお金をください!」言いたい放題の会見を全文掲載03

「制作発表記者会見」に出席したTEAM NACS(写真左から)森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真

TEAM NACSが全員出演している唯一の番組「ハナタレナックス」の全国放送第4弾となる「HTB開局50周年記念 ハナタレナックスEX(特別編) チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅 in 小樽」の記者会見が20日に行われ、TEAM NACSのメンバーである森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が出席。言いたい放題なメンバーたちによる大爆笑の会見の様子をお送りする第3弾は、質疑応答と囲み取材を全文掲載する。

■ 牛乳リバースの安田と言われ続けているから、番販と再放送をやめていただきたい【安田】

【記者】この機会に杉山プロデューサーやHTBに今言いたいことは?

森崎:私はここまで育てていただいたことに本当に感謝をし、僕たちはHTBとともに育ってきたという思いがあります。私からは100%の感謝を持ってますね。この気持ちをHTBに伝えます。みなさんはどうですか!?

安田:本当に心から感謝しているんですけど、番販ならびに再放送をやめていただきたい。何年経っても私、ずーっと牛乳をリバースしている。何年経っても言われるという。もし今私が死んだとしたら、牛乳リバースの安田って言われるんじゃないかと思ってってヒヤヒヤしていますけれども。ですから、番販ならびに再放送をやめていただきたい、と思っています。

戸次:右に同じでございまして、ひどいもんでしてね。(TOKYO)MXさんっていうのは日本で最速で「おにぎりあたためますか」っていうHTBの番組を放送しちゃうんですよ。またそこで、存分に巣の僕が出ちゃってるんでね、俳優をやるうえで障害になってるわけですね。で、おにぎりが終わった後に、他局の「1×8いこうよ!」(STV)という番組を放送するんですね。安田と同じで番販だけはしないでいただきたい!

安田:日曜劇場に出ているところ、裏で牛乳吐いてましたからね…。困るんですよ!

■ 私たちに関する番組を安く売るんじゃない!【大泉】

大泉:私はね、君たちのように番販をやめろだとか、再放送をするなとは思いません。ただね、ちゃんとお金がほしい。私だってね、大河ドラマに出ているんですよ、堅い役をやっているときに放送されているとね…。聞けば、番販ってすごく安いらしいんです。「私たちに関する番組を安く売るんじゃない!」と。高額で売りなさいと。それに対してね、ちゃんと私にお金を出しなさいと。冗談みたいなお金をよこすなと。

テレビでね、牛乳を吐いて身を削ってやっているんですよ、我々は。それを安い値段でホイホイ売り飛ばしてですよ、そしてね子供じゃないんだという値段を渡して。それでですよ、このテレビ局は新社屋を建て、何年か前に「DVDが100万本売れました! ありがとうございます」って言って、僕にあめくれたんです。記念品にあめ作りましたってね。「お金をちょうだい!」と、しっかりと。番販はしてもいい、再放送をしてもいい! 安く売るんじゃないと。本当に放送したいという気概のある放送局に高額で売りなさい! 私はそう言いたいね。余りにも軽々しく見られすぎてる我々。

安田:あなた、ひとつもプラスになってないですよ(笑)。活字になったら、あなたひとつもプラスにならない(笑)。

戸次:見出しは、「お金をください!」(笑)。

大泉:「高額で売れ!」って。ったくもう(笑)。なんにもいいことねーよ、この局出ても。

一同:(笑)。

石沢アナ:本当に私たち、ナックスのみなさんには足を向けて寝られないなって思っております。

大泉:本当だよ、お前。あの社屋誰が立てたと思ってんだ!

石沢アナ:ナックスのみなさんです!

大泉:そうだろ? ナックスじゃないんだよ! 俺なんだよ!(笑)

安田:どうぞ、書いてください(笑)。

一同:(笑)。

大泉:“(笑)”ってたくさん書くんですよ。分かりますね?記者のみなさん。

音尾:僕は何一つありません。番販ももちろん、してください、してください。ギャラもこんなもんでいいですから、文句のない僕と森崎さんだけの番組作ってください! よろしくお願いいたします、杉山さん!

【記者】HTBさんへの愛がとっても伝わってきました!

大泉:そうですか!? 大げんかですけどねぇ(笑)。

■ “大人の旅行”をさせてもらって、ずっとウキウキでした!【森崎】

【以下、囲み会見の様子】

記者:印象的だったことは?

戸次:鮭の丸飲みですかねぇ。

大泉:さっき、画を見ちゃったからね。強烈に思い出してしまいましたね。

戸次:おたる水族館にも書いてありました、鮭は飲み物ですって。あれは面白かったですね。

安田:お寿司食べたときの連想ゲームみたいの面白かった! それが正解したとき面白かったし、本当に楽しかったですね。

音尾:食堂で謎を解いていくっていうのも楽しかったね。謎を解いていくのは俺たちなんだけど、大泉は「ジャジャン!」とか言って、何も答えないっていうのが僕の中で快感でしたね。

大泉:謎解きとか分かんないんですよね、レイトン教授やってましたけど(笑)。だから、僕は盛り上げてましたね。

森崎:何かピックアップするというより、全てにおいて“大人の旅行”をさせてもらってるなっていう感じでした。だから、ずっとなんだかウキウキしてました。おじさんのウキウキを見てもらいたいです。

【記者】「ハナタレナックス」はどのくらいまで続けたい?

森崎:今のスタッフが倒れるまでじゃないですかね? 新しくやりたいっていう若い子がいてくれるのかどうか…。今のスタッフはとても熱を持ってくれていますけど、ありがたいですけど。

安田:後進に譲るという思いは一切ございません!

森崎:私たちはなんだかんだ言いつつも、倒れるまでやるつもりはありますね、スタッフさんが付いてきてくれれば。

安田:思い切って倒れたいと思います!(笑)

戸次:ハナタレって貴重な機会なんですよね。ナックスは20年やらせてもらってるんですけど、ハナタレさんがあるから月1のペースで集まれてますからね。本当にハナタレがなければ3年に1回しか会わない連中なので。

安田:北海道の5人組っていうわりには、ハナタレさんがなくなったら5人で揃ってる番組ないですからね。

戸次:我々にとっても北海道の劇団と認知していただくための命綱的なところはありますよね。

■ いつも子ども扱いされていますね【戸次】

【記者】5人組というとSMAPの解散が記憶に新しいですが、みなさんは解散することはないですよね?

大泉:すごいこと聞きますね…。

安田:お客さんが求めてくださる限り、義務みたいなもんだと思います。お客さんがいらっしゃる限り(解散は)ないですね。

森崎:僕たちは最初に1回解散してるんで、もう解散しないかなと思います。

【記者】すごい!と思うスタッフさんはいますか?

安田:「君たちはバカか!」って言った人ですかね。

大泉:僕たちにね。何をやるにも、僕たちがごねていくわけですよね。ゲームをして負けてんのに「食わせろ!」とか言うわけですよ。そしたら、本当に「君たちはバカか!」って。半分くらいの歳の奴に言われたなぁ(笑)。

安田:あとは、うちの番組ってほとんどカンペ出さないんですよね。珍しいな〜と思って出してきたカンペに、「あんぱんを食べてください」って。

大泉:今はだいぶ偉くなった人ですけどね、あんぱん吊り下げて僕たちが食べるわけですよ。あまりにもゲームが難しすぎて、食べれない画が続いたから本当にもう魂の言葉だったんでしょうね。「あんぱんを食べてください」って(笑)。

安田:冬の坂道ボブスレーでものすごいスピードで滑っていくんですよ。もうね、絶対届かないって高さにあんぱんがあって、食べられるわけないっていう。それを作って企画してるディレクターが「あんぱんを食べてください」って(笑)。「バカか!」と思いました。

戸次:いつも子ども扱いされてますね、いつも。あるスタッフには、あめあげるからこっち来てくださいって言われたりね。

大泉:あめあげるからこっちに並んでくださいとかね。半分くらいの歳のやつにね。

一同:(笑)。

■ 家族を連れてっていいハワイロケをやってほしい【大泉】

【記者】もし、次全国放送があるとしたら?

森崎:これまで4回、北海道の地方都市回らせてもらってます。北海道広いんで、まだまだ行ってないところたくさんありますし、北海道では無限にできそうだなって思ってます。

大泉:僕はハワイに行きたいです!

森崎:北海道じゃないじゃん! 北海道離れちゃったじゃん(笑)。

大泉:ナックスみんなで1日ロケをして、3日間くらいを家族と過ごしたいなぁって。家族を連れてっていいっていうロケをしてくれるといいなと思って。

森崎:飛行機代を浮かしたい!?

大泉:そうです!

戸次:(お金)持ってますよね!?(笑)

大泉:もう、みんな家族がいるんでね。家族みんなで行っていいみたいなね。昔よく巨人軍がやってましたよね。ああいうのいいな、楽しいだろうなぁ。

安田:じゃあ、僕たちも優勝しないといけませんよね。

大泉:何かで僕ら優勝すればいいですか!? じゃあ、何かに出ましょう、気合い一発で出れるみたいな大会とかに。剣を飲むだとか、鉄を飲むだとか(笑)。

森崎:我慢するのばっかり(笑)。金魚入れてもう1回出すやつとか!

大泉:やればいいんでしょ! 何かでじゃあ優勝しましょうよ!(ザテレビジョン)

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