La PomPon、1stアルバム発売記念座談会(1)「夢が一つかないました」

La PomPon、1stアルバム発売記念座談会(1)「夢が一つかないました」

La PomPonが、1月24日(水)に待望の1stアルバム『BEST OF La PomPon』をリリース!

六本木発6人組ダンス&ボーカルユニット・La PomPonが、1月24日(水)に待望の1stアルバム『BEST OF La PomPon』をリリース!

1stにして“ベスト”をうたうだけあって、これまでリリースされた全シングル表題曲を収録し、カップリングや今回初収録の新曲も含め、2枚組・全19曲のボリュームとなる。

その他、【初回限定盤A】には昨年夏に行われた彼女たちの1stワンマンライブの様子を収めたDVDが、そして【初回限定盤B】には初めての写真集が特典として収録されている。

そんなLa PomPonのYUKINO、KIRI、RIMA、KAREN、MISAKI、HINAにロングインタビューを実施! 3日間に分けて掲載する。

第1弾では、リリース直前の心境などを語ってもらった。

――いよいよ1stアルバム発売になりますが、発売に当たって今の心境・感想をお願いします。

KAREN:私たちの1stにしてベスト盤となる『BEST OF La PomPon』。アルバムを出したいというのはメジャーデビューが決まった日から、リーダーのYUKINOを中心に、目標として皆さまに公言していたことでしたので、夢が一つかないました。

それはLa PomPonにとって1つの進化だと思いますし、一言でとてもうれしいです。私個人としてもいつかは1枚でLa PomPonを表すようなアルバムをリリースしたいと思っていたので、とてもうれしいです。

HINA:KARENと同じような話になっちゃうと思うんですけど、前々からアルバムを出したいという気持ちはありました。今作は新曲もあるんですけど、La PomPonの今までの曲や魅力がギュッと詰まっているCDになっています。デビュー当時にレコーディングした曲もそのまま入っているので、初々しい声も聴くことができるでしょうし、歌い方の違いも作品を通して聴いてみたら分かるのではないでしょうか。それも面白さの1つですよね。

デビュー前は、誰かアーティストさんが「アルバムをリリースする!」って発表を見て、やはりアルバムって大きいものなんだなと思っていて、La PomPonでもいつか出したいと思っていたのがかなって良かったです!

KAREN:アルバムって、アーティストの登竜門的な感じがするよね!

HINA:するよね! RIMAはどういう心境?

RIMA:私も2人と同じ思いなんですけど、アルバムってどこか“思い出”という気がしています。私たちって両A面のシングルを出させていただくことが多かったので、特に皆さん聞き覚えがある楽曲が詰まっているのかなと思いました。

「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)など、タイアップで使用された楽曲だったり、カップリング曲だったり、全部がメイン曲だと思っているので、たくさんの人に聞いてもらえる1枚になったのではないかなと思っています。

もちろんアルバムのお話が来たときは単純にうれしかったですし、シングルをこれまで6枚出させてもらっていたので、1つの節目と言いますか、3年目の集大成のような感じがしています。

MISAKI:ちょうどメジャーデビューして3年を迎える節目のときにベスト盤を出せるというのがうれしいですね。新曲も入っていますし、今までメンバーみんなで頑張ってきた想いというのが楽曲にたくさん詰まっていると思います。

La PomPonのことを初めて知った人でも、このアルバムを手に取ってもらえれば、La PomPonって面白い曲があれば、格好いい曲もあるし、かわいい曲もあるんだな、というのが分かっていただけると思います。

YUKINO:そうだね。MISAKIが言っていた通り、このアルバム1枚を聴けば、今の私たちも、これまでの私たちも分かると思います。La PomPonはこういうグループです、という名刺代わりでもあり、今の代表作といえるようなアルバムになるんじゃないかなと思います!

KIRI:La PomPonのメジャーデビュー3周年の節目に、アルバムという形で、La PomPonの歴史だったり、自分たちがやってきたことだったり、ファンの方々に支えられながら活動してきた歴史を形として残せるのがすごくうれしいです。

もちろん、初めてLa PomPonを聴くという方にもじっくり聴いていただきたいですし、今まで応援してくれたファンの方にも聴いていただいて、アルバムを通して感謝の気持ちをお伝えできればいいなと思います。

――初めて聴く方にもお薦めのアルバムということで、皆さんそれぞれの魅力をどんどん発信しましょう。そこで、今回は向かい合うお二人で“他己紹介”をお願いします! 

一同:お〜!

KAREN:私はHINAか〜!

RIMA:わ〜みーちゃん(MISAKI)だ!

KAREN:そこはもう恋人同士だもんね!

MISAKI:フフフ。

HINA:魅力しかないでしょ!(笑)

KIRI:YUKINOか〜(笑)。

――では、それぞれ良いところと、直してほしいところをお願いします。

KAREN:KIRIとYUKINOペアからいこう!

KIRI:了解! YUKINOはですね…良いところ? えっと…。

KAREN:いきなりつまずくな!(笑)

KIRI:違う! いっぱいあり過ぎて(笑)。YUKINOは、La PomPonのリーダーとしてみんなをまとめてくれているんですが、パフォーマンスの面でもそうですし、パフォーマンス以外のところでもメンバーをまとめてくれて、頼りにしている存在です(照)。

YUKINOとは、2人でいろいろしてきましたけど、結構2人でいると仕事の話をすることが多くて、いろいろ相談に乗ってもらったりして、すごく頼りにしている存在です(照)。これ恥ずかしいんだけど〜!(笑)

KAREN:やめて、この距離で照れるの(笑)。

HINA:直してほしいところは?

KIRI:直してほしいところ? そうだな。YUKINOは茨城出身なのですが、方言がたまに出ちゃうんです。「歩いて」って単語を「歩って」って言っちゃって、いつも気になっちゃうんですよ。でも、まあそれも個性なので、いいかな…って、何この空気!(笑)

一同:(笑)。

YUKINO:じゃあ私から。KARENもいますけど、KIRIはキャラ的にもLa PomPonの中で、一番年下組で、子供っぽいところもありながら冷静なところがあって、そこは私もMISAKIも、みんなもちょっと頼りにしちゃうところがあって、そういう意味では助けられています。あと、とにかく面白いんですよ。

HINAとは違った面白さが魅力的です。KIRIは振り付けなどで、コミカルな動きが得意なんですよ。実際にKIRIの動きが振り付けになった曲もあります。

KAREN:そうそう、真面目にYUKINOとMISAKIが振り付けを考えているときに、KIRIが突然「これどう?」って言ってする動きが良くて、採用されることがあるんですよ。

YUKINO:そうそう。そして直してほしいところは、みんなで一緒に寝たときとか、寝顔が結構ブサイクなんですよ(笑)。

一同:あー! あるある!(笑)。

KAREN:そう! 片目が開いているんですよ!

KIRI:はい(笑)。ウインクができないのに、寝るときだけ片目が開いちゃうんですよ。

KAREN:想像しているよりも目が開いているんですよ。ビックリするくらい!

RIMA:確かに、ちょっと心配になるときあるよね。

YUKINO:1人でそれをやらないでほしいなって思います。

HINA:結構ヤバイよね、口も開いちゃうし。

KIRI:それは…直します(笑)。

YUKINO:無理なら、寝る時はマスクをしよう(笑)。

【La PomPon、1stアルバム発売記念座談会(2)へ続く。同記事は1月24日(水)朝8時アップ予定】(ザテレビジョン)

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