吉高由里子、阿川佐和子原作で人生初検事役&20代ラストドラマに挑む!

吉高由里子、阿川佐和子原作で人生初検事役&20代ラストドラマに挑む!

4月期ドラマ「正義のセ」で主演を務める吉高由里子。ドラマタイトルにちなみ指で「セ」サインを作る

日本テレビ系4月期水曜ドラマが吉高由里子主演、阿川佐和子原作の「正義のセ」(毎週水曜夜10:00-11:00)に決定した。

原作のシリーズ小説「正義のセ」は、新米女性検事が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら一歩ずつ成長していく物語。

吉高は、仕事に恋に悪戦苦闘しながらも、決してあきらめない等身大の新米検事・竹村凜々子役に挑戦。見る人に元気を与える痛快お仕事ドラマとなりそうだ。

そして吉高は「東京タラレバ娘」(2017年1月期)以来、1年ぶりの日テレ系ドラマ主演を果たす。

■ 吉高演じる凜々子は思わず応援したくなる女性!

主人公・凜々子は、東京の下町にある豆腐屋の長女で、実家暮らしの29歳。

融通が利かない性格で、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒る…という人間味あふれるキャラクターが特徴。周囲の人がつい「頑張れ!」と応援したくなる部分も。

検察庁を舞台に、事件や身の回りの騒動を解決していくうちに、検事として成長し、女としても幸せをあきらめない凜々子。その姿を通じて、世の女性たちに明日の活力を贈る“女のドラマ”が描かれる。

■ 竹村凜々子役・吉高由里子のコメント

初めての検事役ということで、難しい事件モノになるのかなと最初は身構えましたが、阿川さんの原作本を読ませていただき、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマだと分かってホッとしました。

このような等身大の役をいただいた今回が、20代最後のドラマ出演になるのかなと思うと、自分の年齢にも改めて気付かされます。

主人公の凜々子が、検事としても女性としても成長していく物語なので、凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたいと思います。

■ 原作者・阿川佐和子のコメント

『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である。

そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです。

■ 加藤正俊プロデューサーのコメント

阿川佐和子さんが生み出した魅力的なキャラクターを吉高由里子さんが演じる、考えただけでワクワクする組み合わせが実現しました。

「正義のセ」は検察が舞台ですが、いわゆる事件ものドラマではなく、駆け出しの検事が同僚や家族に助けられながら成長していくお仕事ものドラマです。

作品ごとに違った顔を見せる吉高さんの新しいヒロイン像に、どうぞご期待ください。(ザテレビジョン)

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