三宅健、ピョンチャンオリンピック・パラリンピックの魅力を手話で発信!

三宅健、ピョンチャンオリンピック・パラリンピックの魅力を手話で発信!

三宅健がピョンチャンオリンピック・パラリンピックのユニバーサル放送のメーンパーソナリティーに決定

NHK総合で放送される、ピョンチャンオリンピック・パラリンピックを障がいのある人も楽しめるように解説する“ユニバーサル放送”のメーンパーソナリティーをV6の三宅健が務めることが分かった。

三宅は、2016年のリオデジャネイロパラリンピックのユニバーサル放送番組「みんなで応援!リオパラリンピック」にも出演し、「NHK みんなの手話」(毎週日曜夜7:30-7:55、NHK Eテレ)のナビゲーターを担当して4年目。リオに続きピョンチャンでも、手話を駆使して競技のルールや見どころを伝えていく。

オリンピックでは初のユニバーサル放送番組となる「みんなで応援! ピョンチャン2018 オリンピック」(2月18日[日]夜6:05-6:45、2月25日[日]昼4:00-5:00、NHK総合)には、視覚障がいのある落語家・桂福点、聴覚障がいを持つアスリートの早瀬憲太郎、ミッツ・マングローブがゲスト出演。さらに、三宅の手話解説の他にも、試合の動きに合った字幕や、音声解説などを行い、多くの人々が楽しめる放送になっている。

また、ピョンチャンパラリンピックの期間中には「みんなで応援! ピョンチャン2018 パラリンピック」(3月10日[土]〜3月19日[月]朝9:30-9:55、NHK総合)が毎朝放送され、前日の競技のダイジェストを、三宅と障がい者リポーターたちが分かりやすく解説する。

あらゆる人々にスポーツの魅力を発信する“ユニバーサル放送”、2020年の東京オリンピックに向けた取り組みとしても注目を集めている。(ザテレビジョン)

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