小田えりなが段ボールにはまり、本田仁美は顔が真っ黒に! AKB48が“リアクション”に挑戦

小田えりなが段ボールにはまり、本田仁美は顔が真っ黒に! AKB48が“リアクション”に挑戦

潰れる段ボールに座った小田えりなだったが、ゆっくりと沈んでいったため驚いた表情を見せる

1月21日の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(チバテレ)第8回放送は、栃木県代表・本田仁美、群馬県代表・清水麻璃亜、東京都代表・小栗有以、神奈川県代表・小田えりなが登場した。

観客のアンケート結果を予想する「―観覧待ち調査!」では、「千葉県の東京ディズニーランドに一緒に行きたいメンバー」の順位を予想。鈴木拓から「ファンの気持ちがわからなかったらアイドル失格」とプレッシャーを掛けられる。

他のメンバーが自身を1位と予想する中、清水は2位と予想。「大人の女性として、東京ディズニーシーだったらしっとりしたデートができる」と語った。しかし、結果は清水が1位に。

跳び上がって喜んだ清水だったが、「スプラッシュ・マウンテンに乗った時の写真で変顔をしてそう」「一緒にいても周りに気付かれなさそう」という理由を聞き、「なんか複雑。ジャンプして喜んだのがバカみたい」と肩を落とした。

■ リアクションで拍手をもらうことができるか?

後半は、2分の1の確率で“抜群のリアクションが取れる”お題に挑戦する「パッチパチ!スタンディングオベーション!」を開催。

二つのうち一つが座っても潰れないように加工されている「ロシアンダンボール」では、小田が潰れない方の段ボールを選んでしまい、スタジオは微妙な空気になる。すかさず、鈴木が潰れる段ボールでお手本を披露。メンバーは拍手喝采だった。

さらに、「墨汁着きタオル」では、タオルで顔を拭いた本田の顔が真っ黒に。鈴木から「それで切れのあるダンスを!」と振られると、笑顔で踊って見せた。

「本日のお立ち台メンバー」に選ばれたのは本田は、「これ(墨汁)やってお立ち台に立てなかったら本当に怒ろうと思っていた」と言い放ち、笑いを誘った。

■ メンバーの“神対応”で鈴木がデレデレに!?

次回の放送は、茨城県代表・岡部麟、東京都代表・小栗有以、神奈川県代表・小田えりな、山梨県代表・左伴彩佳が出演する、バレンタイン企画の2本立て。

誰が鈴木にチョコレートを渡すことができるかを競う「―バレンタイン・ロワイアル」では、「先入観を排除して判定する」という鈴木の言葉に、左伴が人一倍やる気を見せる。しかし、調子に乗り過ぎてしまい、鈴木のキスで恐怖の表情に。

ほか、握手会や写メ会、ライブステージなどで、メンバーから“神対応”を受けた鈴木がデレデレに? そして、誰がチョコレートを受け取ってもらうことができるのか?

後半の「―チョコッと討論会」は、観客が出したテーマに沿って、メンバーが“チョコっと”だけ語り合う。しかし、想定外のことが起こり、コーナーは思わぬ展開で進んでしまう。

第8回のリピート放送は1月28日(日)、次回の新作は2月4日(日)に放送予定。(ザテレビジョン)

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