清野菜名、磯村勇斗ら注目の若手俳優が実写版「恋雨」に出演決定!

清野菜名、磯村勇斗ら注目の若手俳優が実写版「恋雨」に出演決定!

追加キャストには吉田羊、戸次重幸ら主役級キャストも!

小松菜奈、大泉洋がW主演で、5月25日(金)に実写映画として公開される「恋は雨上がりのように」の追加キャストが判明。清野菜名、磯村勇斗ら旬のキャストや、吉田羊、濱田マリら実力派キャストの出演が明らかになった。

「恋は雨上がりのように」は、現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中で、TVアニメ版も毎週木曜深夜のフジテレビ系“ノイタミナ”枠で放送中の同名コミックが原作。

「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」「全国書店員が選んだおすすめコミック」などそうそうたる賞にランクインし、今最も注目されているコミックの1つといわれる作品だ。

物語は、主人公である17歳の女子高校生・あきら(小松)が、45歳のさえないファミレス店長・近藤(大泉)に片思いをしてしまうところから始まる。

2人の年の差は28歳もあるのだが、あきらは若さゆえに真っすぐに気持ちをぶつけていく。しかし、近藤は激しく動揺してしまい、その思いを正面から受け止めることができない。

互いの出会いはやがて、自分自身、そして諦めていた夢と再び向き合う“人生の雨宿り”となり、徐々に勇気を取り戻して成長する物語へと広がっていく。

そんな繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、20代の女性を中心に“恋雨”ブームが巻き起こっており、 現在9集まで刊行。その累計発行部数は185万部を突破している。

本作の監督を務めるのは、CMディレクターとして活躍しながら「世界から猫が消えたなら」(2016年)や、「帝一の國」(2017年)など、スタイリッシュな映像でこれまでの日本映画の枠を打ち破る意欲作を続々と手掛けてきた永井聡。登場人物たちの不器用ながらも真っすぐな思いに胸を打たれる作品を作り上げる。

そして、このたび本作の追加キャストが判明!

あきらの親友で陸上部のキャプテン・喜屋武はるか役に、昨秋話題を呼んだ帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(テレビ朝日系)で黒柳徹子を好演した清野。

あきらがアルバイトをする、ファミレス・ガーデンのバイトの大学生・加瀬亮介を、連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年、NHK総合ほか)で主人公・みね子(有村架純)の恋人役として人気を博した磯村が演じる。

また、あきらのクラスメートでバイト仲間でもある吉澤タカシ役に葉山奨之、あきらのバイト仲間・西田ユイ役に松本穂香、他校の陸上部ながら、ひそかにあきらのことを目標にしてきた南高校陸上部のエース・倉田みずき役に山本舞香と、フレッシュで次世代を担う若手俳優陣が多数出演している。

さらに、あきらと共にファミレス・ガーデンで働くウェイトレス・久保役に濱田、近藤の旧友で人気作家の九条ちひろ役にはTEAM NACSの戸次重幸が決まった。役柄同様、大学時代からの仲間である大泉と戸次の映画での共演にも注目が集まる。

そしてあきらの母・橘ともよ役を、小松と「乳酸菌ショコラ」のCMなどで共演経験のある吉田羊が務める。CMを通して仲良くなったという2人が、今回念願かなって映画初共演を果たす。

さらに、今作のビジュアルも解禁! 今回解禁された本作のビジュアルでは、あきらと近藤の絶妙な距離感、擦れ違いながら不器用に引かれ合い、影響し合う2人の繊細な世界観が表現されている。(ザテレビジョン)

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