「精霊の守り人」最終回、新ヨゴ国に最大の危機が迫る

「精霊の守り人」最終回、新ヨゴ国に最大の危機が迫る

オッカ村・タルシュの野営地で捕らわれているタンダ

大河ファンタジー「精霊の守り人〜最終章〜」(夜9:00‐10:00、NHK総合)が、1月27日(土)に最終回を迎える。

バルサ(綾瀬はるか)とタンダ(東出昌大)が捕らわれの身の中、万年雪が解け出し無数の雪崩が発生し始める。そこで、タンダは魂をトロガイ(高島礼子)の元に飛ばし、ナユグに春が来たことを伝え、トロガイの術・光の鳥を使って人々を逃がすように願い出る。

そんな中、タルシュの王都は反乱軍によって抑えられ、帝国は滅びの時を迎えていた。やがて、一気に濁流が押し寄せ、川の水が増水し氾濫。大勢の人々が逃げ惑う。

バルサたちはこの混乱を鎮めるため動き出す。(ザテレビジョン)

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