FES☆TIVE・ひなりん(22歳)、自立する!?

FES☆TIVE・ひなりん(22歳)、自立する!?

FES☆TIVE・ひなりん(青葉ひなり)が「FES☆TIVE青葉ひなり生誕記念ワンマンライブ」を行った

FES☆TIVEの“ひなりん”こと青葉ひなりが1月19日に22歳の誕生日を迎え、1月24日に東京・新宿BLAZEで「FES☆TIVE青葉ひなり生誕記念ワンマンライブ」を開催した。

■ 新宿BLAZEがひなりんカラーに染まる生誕祭!

この日の会場・新宿BLAZEは、1年前にも生誕祭を行った思い出の場所。大勢のファンが青葉のメンバーカラー・オレンジで場内を埋め尽くす中、「OIDEMASE!! 〜極楽〜」「ディスコ列島浮世の夢」「ホムラノシズク」という、シングル曲とライブでの人気曲で、スタートからファンのテンションを上げていく。

3曲をノンストップで歌い終えると、青葉が「前回の生誕祭よりも、多くの人が来てくれて嬉しいです!」と元気に挨拶した。

■ 木乃伊みさと、滝口ひかりとコラボ!

この日はゲストとして、青葉と仲良しという“ゑんら”の木乃伊みさと、滝口ひかりの2人が登場し、AKB48の「ハート型ウィルス」を3人でカバー。青葉は「コラボとかやれると思わなくて」と喜び、木乃伊と滝口も「生誕祭に遊びに来られて良かった」と笑顔を見せる。

コラボに続いて、FES☆TIVEが「SUMMER☆JUMPING」「シダレヤナギ」を歌唱。そして、ファンから花束やカービィのケーキなどが贈られ、青葉は「22歳は“自立”を頑張りたい!」と誓った。

■ “まっ”から“むすこっ”へのメッセージ

FES☆TIVEの生誕祭恒例となっているお手紙コーナーでは、Twitter上などで青葉と“親子ゴッコ”を楽しんでいる桃原ひよがメッセージを読み上げることに。

桃原は、「前に話したかもしれないけど、桃原が事務所に入ってFES☆TIVEを知った時、1番最初に目が行ったのが青葉ちゃんでした。色白で、細くて、可愛くて、めっちゃタイプの子がいる!って思ってました。FES☆TIVEに入ってから、どういう子なのかが分かってきて、すごいマイペースで天然だけど、FES☆TIVEに対する気持ちは誰にも負けてなくて、誰よりもグループやメンバーのことを考えてるんだなって思いました」と振り返る。

そして、「今では“親子ゴッコ”をキッカケに、“まっ(桃原)”“むすこっ(青葉)”として仲良くしてくれて嬉しいです。20歳を超えてこんな事ができるのも、青葉ちゃんだからだと思ってるし、ふざけられるくらい信頼もしています。先輩っぽくない先輩だけど、頼りにできるし、考え方も大人な青葉ちゃんを尊敬しています」と明かした。

■ 滝口ひかりから、ひなりんへ感謝の言葉

滝口も、「初めて話し掛けてくれたのは、3年くらい前の上野のライブだった気がします。それからちょっと間が空いて、また楽屋で話し掛けてくれたんだよね。私は性格がドライなのと、人見知りのせいもあって、あんまり対応が良くなかったと思うのに、私が心を開いて話せるようになるまで、ずっと話し掛けてくれて嬉しかったです」と青葉に感謝。

さらに、「対バンとか野外フェスとかの時、会ったら必ず立ち話するようなアイドルさんの友達があまりいないので、今こうやってひなりの生誕で手紙を読めるくらい仲良くなれて、本当に幸せだよ。大変な事もあるだろうけど、お互い頑張ろうね! 良い1年にしてね」という言葉が送られ、青葉は「本当にありがとう!」と感激していた。

■ ひなりん、ソロステージでアイドルっぽさを見せる!

ここで、青葉のソロステージに突入。ファンが発注したという特製の衣装に着替えた青葉は、メンバーやファンから「可愛い!」といった歓声が飛ぶ中、AKB48の「渚のCHERRY」を可愛らしく歌い上げる。

「毎年、緊張で歌詞が飛んじゃうんですけど、頑張ります!」と意気込みながらも、途中で歌詞を間違えてしまった青葉に対して、リーダー・汐咲玲亜からは「すごい良かった」という称賛と共に、「でも、青葉クオリティが出てた(笑)」というツッコミも。

そんなソロコーナーを、青葉は「(自分の生誕祭では)感動系の曲をやることが多かったんですけど、今年はプレッシャーに耐えられなくなってしまって…。私、そんなに歌が上手いわけじゃないので、感動系の歌をやるってなると、緊張で震えが止まらないんですよ。だから、今年はちょっと安心感のある曲にしようと思って。昔、AKBさんが好きで、『渚のCHERRY』がめっちゃ好きだったから、1回やりたくて。今回、実現して良かったです!」と興奮気味に振り返った

■ 笑顔でひなりん生誕祭を締めくくる

青葉のソロが終わると、生誕祭もラストスパートに。「夏色とりどリボン」、青葉が振り付けをした「白銀をダッフルコートに」で本編を終え、青葉が「今回(の会場)も新宿BLAZEで、前回はあまり埋まらなかったんですけど、今日はこんなにたくさんの人が集まってくれて幸せでした。私は自立します! ちゃんと大学も卒業する予定ですので、これからもFES☆TIVEの“むすこっ”を、よろしくお願いします!」とファンにメッセージを送る。

アンコールでは、オレンジ色の風船が舞う中「トーキョードリームパレード」を歌唱。最後に、青葉は「去年はメンバーが全員揃ってライブができなかったり、FES☆TIVEとしては大変な事もあったんですけど、こうやってみんなでライブができて嬉しいです。生誕祭は笑顔でやりたいなって思ってて、自分もいつもは震えてるんですけど、今日は笑顔でできて良かったです。ありがとうございました!」と締めくくった。

■ ひなりん、“Brand New 青葉ひなり”を示す!?

――22歳の生誕祭はいかがでしたか?

私の生誕祭って、いつもは感動系なんですよ。自分がただ泣いてるだけなのかもしれないですけど(笑)、みんなに感動したって言われる生誕祭が多かったんです。でも、今回は“Brand New 青葉ひなり”って自分でも言ってたし、ファンの方も今回の生誕祭で掲げてくれてたので、新しい自分を見せたいなと思って。せっかくファンの方がアイドルっぽい衣装を用意してくださったので、今回はいつもと違って笑顔で、アイドルっぽい自分を見せたいなと思って、ソロも「渚のCHELLY」をやりました。

――“Brand New”感は出せたわけですね。

出せたと思います。自分のアイドルっぽい部分を、みんなに感じてもらえてたらいいですね。

――22歳になって、どんな“Brand New”でいきますか?

去年は、メンバーがお休みとかで、なかなか揃わないことがあったんですけど、青葉は基本的にほぼいたんです。体調も崩さず、元気にやってきて。ゆな(坂元由奈)がいない時は青葉がFES☆TIVE最年長になって、いつもの青葉は全くダメなんですけど、ライブのパフォーマンスとかの面では頑張って引っ張ってたつもりで。それで自分に少し自信がついたというか、FES☆TIVEを引っ張る!っていう気持ちが強くなりました。

――なるほど。自立するという宣言も、グループを引っ張っていくということに繋がっていくわけですね。

ゆなとセンターの曲が多いんですけど、センターで1人っていうのが正直苦手で…。もちろんセンターになりたいんですけど、不安になっちゃっていうか。リーダータイプとかセンタータイプな性格じゃないし、引っ張っていくタイプでもないので、ゆながお休みしてる時は不安になっちゃってたんですよ。でも、今年は自信を持って引っ張っていけるような人になりたいなって思います!!(ザテレビジョン)

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