北原里英“女優魂”さく裂! 体当たり演技で「4回も死にかけた」

北原里英“女優魂”さく裂! 体当たり演技で「4回も死にかけた」

北原里英が体当たり演技を披露!

キャプテンを務めるNGT48およびAKB48グループからの卒業が決まっている北原里英が主演を務める、映画「サニー/32」の第2弾場面写真が解禁された。

本作は白石和彌監督と脚本・高橋泉の「凶悪」(2013年)タッグによる完全オリジナル作品。北原演じる中学校教師・藤井赤理の誘拐・監禁から始まる物語で、息もつかせぬジェットコースタームービーとなっている。

強烈なキャラクターたちの群像劇がサスペンスフルに展開していく中、人間の弱さと強さ、さらにはネット社会の危うさまでをも内抱している。

ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが、現役の国民的アイドルである北原を拉致・監禁する衝撃作として、情報解禁されるや、大きな反響を呼んでいる。

今回解禁された場面カットでは、昨年2月に新潟の雪山から海の家と過酷な環境での撮影をこなし「4回も死にかけた」と語る北原が演じる赤理が、柏原(ピエール)と小田(リリー)の2人に拉致・監禁された小屋の2階から豪雪地帯へ脱出を試みる姿から、とあるキッカケから“サニー”へと覚醒を遂げた赤理が柏原の顔に蹴りを見舞う姿など、物語が大きく転換していく様子が垣間見える内容に。

“サニー”とは「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し世間を騒がせた少女の愛称。

さらに、もう一人の“サニー”として登場する門脇麦の姿も。血まみれで“サニー/32”ポーズを決める門脇の無表情な姿は衝撃的な1枚となっている。

NETFLIX作品の「火花」以来、白石組2本目の出演となる門脇は、本作の役柄について「突飛なキャラクターで感情移入しづらい作品だったので、台本を何度も読み直しました。それでも理解しきることは難しかったです」と、これまでない難役だったことを告白。今までも難しい役に挑戦してきた門脇をしてそう語らせる、本作での彼女の演技にも注目だ。

“2人目のサニー”として登場する門脇の存在から、北原演じる赤理、さらに彼女を取り巻くピエール、リリーら“サニー”信者たちは、一体どのような結末を迎えるのか?

なお、本作は2月9日(金)に新潟・長岡先行公開、17日(土)より全国公開される。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)