武田久美子、「2階建ての一軒家にトイレ5つ」の海外生活を明かす

武田久美子、「2階建ての一軒家にトイレ5つ」の海外生活を明かす

「ナカイの窓」(日本テレビ系)にゲスト出演した武田久美子が、海外での子育て&住宅事情について語った

1月24日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)にゲスト出演した武田久美子が、海外での子育て&住宅事情について語る場面があった。

1990年代にグラビアや写真集で注目を浴びた武田は、アメリカ人男性との結婚を機にサンディエゴに移住。それからおよそ18年間アメリカでの生活を続けており、サンディエゴの魅力を「気候が最高」「一年中、昼間は半袖で過ごせる」「年間300日以上は晴れ」と武田は語る。

15歳の娘の育て方について「1歳の時から自分の部屋で寝かせてました」と武田が明かすと、1歳から個室が与えられるという環境に中居正広は驚いた表情を見せる。さらに「(部屋だけでなく)娘のお風呂場があってトイレがあって、(娘と)共有したことは一度もないです」と武田。

「(アメリカの家庭は)お風呂もお手洗いも基本的にいくつかあるもんなんですか?」と中居が尋ねると、武田は「一番大きな家に住んでいた時」「2階建ての一軒家でしたけど、5つくらいトイレありました」と返答する。

ここまでの武田の話を聞いていた中居は、あまりにも恵まれた住宅事情に対して「(アメリカにも)貧乏な人もいるでしょ?」と反論。自分の子ども時代を振り返って、「(自分の部屋は)与えられたことがない」「(実家には)トイレも1個しかない」「5人家族だからトイレも“待ち”だよね。一番チビだから最後だよね。半分漏れてるよね」と、中居は堰を切ったようにぶちまけていた。

次回、1月31日(水)放送予定の「ナカイの窓」は「日テレアナウンサーSP」。(ザテレビジョン)

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