マツコデラックス、サッカー界レジェンドのあけすけな言葉にあ然

マツコデラックス、サッカー界レジェンドのあけすけな言葉にあ然

釜本邦茂をよく知らないマツコデラックスらは歯に衣着せぬ“釜本節”にあ然

1月25日(木)放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に、釜本邦茂、前園真聖がゲスト出演。過去に登場したアウトなスポーツ選手らに引けを取らない強烈な“釜本節”を炸裂させ、マツコデラックスらを圧倒した。

サッカー界の生ける伝説・釜本が、今回“今でもサッカー選手になったことを後悔しているレジェンド選手”として登場。メキシコオリンピックの3〜4日後にブラジルで予定されていた世界選抜の試合を「遠いじゃん。はよ帰りたいじゃん、メキシコからみんなと一緒に」という理由で断り、ハリルジャパンについても「たぶんダメでしょう」と守備の甘さを突くなど、歯に衣着せぬ“釜本節”が続々。サッカー選手になったことを後悔している理由についても、日本代表として活躍しながらもアマチュア選手であった釜本は初任給が3万2000円(手取り2万8000円)だったことを明かし、野球選手が年俸3000万円で一流と言われた当時を振り返って「いいですよねぇ」とボソリ。矢部浩之が「すごく簡単に言うと…お金、ですね?(笑)」と確認すると釜本は素直に肯定し、スタジオに笑いを誘った。

さらに前園が釜本の暴露話を披露。日本代表OB戦で先発メンバーを発表する際に監督を務めた釜本が小村徳男(おむらのりお)を“こむら”と呼び間違えたことや、子供向けイベントで一番盛り上がる抽選会を釜本は時間がかかるからと「ジャンケンで終わらせろ」と子供たちに言い始めたことを明かすと、前園はここぞとばかりに「小村さん、ホント無表情でしたよ。あれはちょっとダメだったなと」と釜本をたしなめた。釜本をよく知る矢部は大爆笑だったが、マツコらは唖然呆然。全員一致で釜本のアウト判定が決まった。

一方ネットの反応は「バッサリ過ぎるw」「一般人にはアウトだろうなw」「なんだ、いつも通り」と慣れたようす。前園による補説やフォローが入る点も「今日の付き添いは前園か」「前園お疲れ!」などと労りの声が上がるなど、釜本節を楽しむサッカーファンのコメントが並んだ。

次回の「アウト×デラックス」は2月1日(水)夜11:00より放送予定。ゲストは総太郎が登場する。(ザテレビジョン)

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