ハリウッドJURINA、新パートナー・シャーク込山に「心強い」【取材会全文リポート】

ハリウッドJURINA、新パートナー・シャーク込山に「心強い」【取材会全文リポート】

「豆腐プロレス The REAL 2018―」の取材会にハリウッドJURINA(左・松井珠理奈)とシャーク込山(右・込山榛香)が登場

2月23日(金)に開催される「豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館」が、スカチャン1で生中継されることが決定。

メインイベント「中日スポーツ杯争奪 タッグマッチ」で、オクトパス須田(SKE48・須田亜香里)・道頓堀白間(NMB48・白間美瑠)組と対戦する、ハリウッドJURINAことSKE48・松井珠理奈とシャーク込山ことAKB48・込山榛香の取材会が、1月26日に行われた。

■ 取材会の模様を全文リポート!

――今回の「豆腐プロレス The REAL 2018―」の見どころや、テレビで生中継をご覧になる視聴者の方へのメッセージをお願いします。

JURINA:きょうは寒い中、こんなにたくさんの方に来ていただけたことが本当にうれしいなと思っています。ということは、きっと、この大会はすごく注目されているのかなと感じています。そして、今回はドラマを飛び出しての興行が2回目ということもありますし、私は地元・愛知での試合になので、前回よりもさらに期待されているなというのをすごく感じています。この2・23は本当にこの日しかない試合なので、ぜひたくさんの方に足を運んで見ていただきたいですし、会場に来られない皆さまも、ぜひテレビの前で応援してほしいなと思います。

シャーク:私は前回の「WIP」で勝利したときに、リングの上で「『次世代、次世代』と言われているけど、次じゃない、今なんだ」と言ったんですね。今回、メインイベントで珠理奈さんと一緒に戦わせていただくということで、“今”ということを皆さんにお見せできるんじゃないかと思うので、そこに注目していただけたらなと思います。

――今回、愛知開催と言うことで、SKE48から4人のメンバー(斉藤真木子、松本慈子、荒井優希、町音葉)が新たに参戦しますが、期待しているメンバーを1人挙げるとしたら誰になるでしょうか。

JURINA:今、SKEと言われたので、ハリウッドJURINAではなく松井珠理奈として答えたいなと思うんですけど、難しいなあ…。SKEのダンスは激しいから、SKEのメンバーはみんな足腰を普段から鍛えられていると思うので、全員に期待しているんですけど、その中でも、普段の劇場公演に私が出演できないときにアンダーをしてくれている町音葉ちゃんに私は期待しています。

――興行をされるようになって、プロレス団体からも注目をされていると思うのですが、他の団体からの挑戦があったら受ける覚悟はありますか?

シャーク:あります。今回プロレスをして、ミラノ(コレクションA.T)先生たちに「シャーク込山はアイドルじゃなくて、本物のプロレスラーになった方がいいよ」って言葉を掛けていただいたんですよ。そのときに本当に迷ったくらいなので、挑戦してみたいなと思います。

――勝つ自信がある?

シャーク:はい、あります。

――タッグパートナーとして、お互いの魅力を挙げてください。

JURINA:心強いですね。熱さというものをすごく感じますし、さっきも言っていましたが“次世代じゃなくて今を引っ張りたい”という言葉が、試合をするに当たってもそうだと思うんですけど、実際の48グループでの気持ちと重なる部分もあるんじゃないかなと感じているので、一緒に戦えることは私にとっても刺激になりますし、ハリウッドJURINAとしては、これからライバルになるであろう選手なので、その2人がタッグを組んでどういう化学反応が起こるのかというのを楽しみにしてほしいなと思っています。

シャーク:私はJURINAさんを倒すためにずっとプロレスを頑張ってきました。どうしてJURINAさんを倒したいのかって、やっぱり難しいからだと思うんですよね。私にとって一番大きな壁でもあると思いますし、だからこそ、倒したいなと思います。タッグを組むことで、近くでJURINAさんを見ることが多くなると、全てにおいてすごい頼もしいんですよ。格好良いなとも思いますし、それがハリウッドJURINAなんだなって魅力をたくさん感じるので、倒したいなという気持ちもより強くなりました。

――前回、JURINAさんは大技(ハリウッド式デスティーノ)を決めて勝ちましたけれども、今回決めたい技は?

JURINA:そうですねー。いろいろ考えてはいますが、その答えは当日まで。トランキーロ、あっせんなよ! よろしいでしょうか?(笑)。今回、地元ということもあって、普段ライブをしているときもそうなんですけど、やっぱり試合中もファンの皆さまのコールが一番のパワーになるので、“JURINAコール”をたくさん響かせてほしいなと思います。なので、テレビの前の皆さんも、会場にお越しの皆さんも、たくさんのコールをよろしくお願いします。以上です。(シャークに)JURINAコールでいいですか?

シャーク:だめです(笑)!。“シャークコール”も負けないようにお願いします。

JURINA:タッグとして戦いますが、ライバルでもあるので、そこを楽しみにしていただけたらうれしいなと思います。(ザテレビジョン)

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