西野七瀬&野村周平主演「電影少女」劇中アニメのキャラ原案を桂正和が描き下ろし!

西野七瀬&野村周平主演「電影少女」劇中アニメのキャラ原案を桂正和が描き下ろし!

西野七瀬が野村周平とW主演を務めるドラマ「電影少女」

テレビ東京系で放送中の「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」でオンエアされる、桂正和が描き下ろした劇中アニメのキャラクター原案が初公開された。

同ドラマは、桂正和の同名漫画のリブート版で、普通の高校生・弄内翔(野村周平)が家にあったビデオテープを再生し、画面から飛び出してきたビデオガール・天野アイ(西野七瀬)と一つ屋根の下、奇妙な共同生活を送ることとなるSFラブストーリー。

劇中では翔(野村)、智章(清水尋也)、奈々美(飯豊まりえ)によるアニメ研究会がコンクールに向けて作品を製作中。第3話のラスト、翔がアイをモチーフにしたキャラクターを描き、それが彼らの作品の核になっていく。

そのキャラクターは原作者である桂正和本人が劇中アニメ用に描き下ろしたもの。アニメーションとして命を吹き込むのはIGポートグループのアニメーション制作会社、シグナル・エムディだ。

五箇公貴プロデューサーは、「桂先生がすごいなと思ったのは、アニメーションで新たにキャラクターを起こすことを想定されて、ある程度の余白を残して我々にキャラクターを描いてくださったことです。

しかもそれが原作者ですから。本当に畏れ多いしプロってすごいなと思います。感謝しかありません。

劇中アニメ制作については、旧知の森下勝司プロデューサー(プロダクション I.G)に無理を言ってお願いしました。プロダクション I.Gの西久保瑞穂さん、後藤隆幸さん、石川光久社長が1992年に手掛けられたOVAが素晴らしかったことと、原作リブートという意味でも、そのラインを絶対に生かしたかったんです。

IGポートグループのシグナル・エムディの若いスタッフ達に関監督の監修のもと手掛けていただいたのですが、仕上がりはドラマ世界を広げる素晴らしいアニメーションになっていました。

先人たちの遺伝子が受け継がれているなと思い嬉しくなりました。今から視聴者の皆さまの反応がすごく楽しみです」とコメントしている。

■ 「電影少女」第4話(2月3日(土)放送回)あらすじ

外食しに出かけた天野アイ(西野七瀬)と弄内翔(野村周平)。新しい服が欲しいというアイは、洋服店でさまざまな服を試着していると、そこに翔の中学時代の後輩・大宮リカ(大友花恋)が話しかけてくる。

リカは、文化祭の時に廊下の隅で歌っていた子で、翔は記憶より可愛くなっていることに驚く。アイはそんな“懐かしい”という、人間ならではの感覚を羨ましく思う。

その頃、古矢智章(清水尋也)と付き合うことになった柴原奈々美(飯豊まりえ)は、全てにおいてアニメ制作中心の智章にヤキモキしていた。

一方、智章は、かつてヒット作も出したアニメプロデューサーの清水浩司(村上淳)に、自分たちのシナリオを見てもらう約束を取りつける。

しかし、プロの厳しい意見を前に、智章は言葉を失う。締め切りまで時間がないため、アニメコンクールに向けて作業を進めないといけないが、動揺している智章は、奈々美や翔らと大喧嘩をしてしまう...。(ザテレビジョン)

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