“並樹乗馬倶楽部”女子メンバーが「アナBAR」に! バレンタインの思い出で大盛り上がり

“並樹乗馬倶楽部”女子メンバーが「アナBAR」に! バレンタインの思い出で大盛り上がり

ドラマ「トドメの接吻」に出演中の(左から)山本亜依、唐田えりか、堀田茜がゲストで登場!

カジュアル動画メディア「Chill tv(チルテレ)」にて、月1回ペースでレギュラーライブ配信中の番組「アナBAR」。2月12日の配信では、ドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)に出演中の堀田茜、唐田えりか、山本亜依がゲスト出演した。

日本テレビの森圭介アナ、青木源太アナ、上重聡アナが、番組関連のゲストを招いてさまざまなトークを展開する同番組。普段の担当番組では見られない、男性アナ同士のリラックスしたやりとりや、ゲストの「ここでしか聞けない話」などが、SNSで早くも話題を集めている。

■ タイムリープの連続に、演じる側も混乱!

今回森アナと青木アナがゲストに迎えた3人は、ドラマ「トドメの接吻」で、山崎賢人演じる主人公・旺太郎が狙う美尊(新木優子)の友人役として出演中。同ドラマのファンにはおなじみの「並樹乗馬倶楽部」メンバーが、早速ドラマ撮影の裏話からトークをスタートする。

ドラマでは、旺太郎がキスをすると7日間時間をさかのぼることができる宰子(門脇麦)の“神のチカラ”を使って、同じ時間を何度もやり直す姿が描かれる。そうしたシーンの撮影について、堀田は「毎回タイムリープして同じ場面を繰り返すんですけど、撮影は毎回撮り直しているんです」と告白。

山本が「少しずつ違うシーンを繰り返し撮影するんですが、同じ表情を作って、あくまで自然に演技するんです。私たちはタイムリープしていない、前回何が起きたか知らない設定なので」と語ると、唐田も「ちょっと頭が混乱しちゃうよね。何を撮っているのか分からなくなることがある」と、同じ瞬間を演じる苦労を明かした。

■ バレンタインの思い出にキュンキュン!?

今週14日がバレンタインデーだったことから、アナ2人が「バレンタインデーの思い出」について尋ねる場面も。デリケートな話題かと思いきや、3人はそれぞれのバレンタインデーの思い出を語り出す。

男子の数がとても少ない小学校に通っていたという堀田は、「気になっている足の速い男の子がいて、どうしてもバレンタインのプレゼントをあげたいんだけど、恥ずかしくてお母さんに言えなかったんです。

それでも、どうしてもあげたかったから、市販のチョコチップ入りのクッキーを買ってきて、別の袋に入れて『手作りです』って渡したんです。でもきっとバレてたと思います(笑)」と、初々しい思い出を告白。

唐田は、「小学生の時は4年間、同じ男の子に渡していました。自転車に乗って自宅に伺って、呼び鈴鳴らして『はい、じゃあ』みたいな感じで渡してました。当時は『付き合う』って概念が無かったんですよね」と、ピュアな一面を披露。

三重出身の山本は、「田舎だったので、クラス20人くらいで、男女全員に作って渡していたんです。“友チョコ”みたいな感じですね。でも誰のお返しが多いとかはちゃんと把握していました」と、小学生らしからぬ「現金な」一面もあったことを明かした。

■ 2月18日(日)放送 第7話あらすじ

自殺に見せかけた長谷部(佐野勇斗)の死に、尊氏(新田真剣佑)が絡んでいると気付いた旺太郎(山崎賢人)は、宰子(門脇麦)の制止を振り切ってタイムリープするも、並樹乗馬倶楽部で長谷部を襲おうとした覆面の男に殺されてしまう。時間を戻そうと必死にキスする宰子の努力もむなしく、すでに旺太郎は息絶えていて…。

生き残った長谷部は、覆面の男に奪われたビデオテープの存在を警察に隠そうとする尊氏が事件の黒幕ではないかと不信感を募らせる。そして、旺太郎の突然の死にふさぎ込む美尊(新木優子)は、自分の気持ちを無視して急ピッチで結婚の話を進めようとする尊氏と母・京子(高橋ひとみ)に憤りを覚えていた。

そんな中、美尊は長谷部が尊氏に事件の真相を詰め寄っている場面に遭遇し、思いがけず尊氏の凶暴な一面を目撃してショックを受ける。一方、12年前の事故で旺太郎の弟の命を犠牲にして自分が生き残ってしまった意味を考え続ける宰子は、旺太郎のため、ある危険な計画を実行に移すことに。(ザテレビジョン)

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