映画「ちはやふる−結び−」の前に別のストーリーが!広瀬すず「グッとくるものがある」

映画「ちはやふる−結び−」の前に別のストーリーが!広瀬すず「グッとくるものがある」

「ちはやふる−繋ぐ−」「ちはやふる−学び−」の配信が決定

3月17日(土)に全国公開される映画「ちはやふる−結び−」のスペシャルエピソード「ちはやふる−繋ぐ−」(全5話)、「ちはやふる−学び−」が、オンライン動画配信サービスHuluで先行配信されることが明らかになった。2月20日(火)より配信される。

2016年に公開された2部作(「上の句」「下の句」)は200万人を超える観客動員数を記録。その最新作にして完結編となるのが、今回公開される映画「ちはやふる−結び−」となるが、今回のスペシャルエピソードには、前作から本編につながる物語や映画の世界がより深まるかるた講座も収録されている。

■ 主要キャストが総出演

「ちはやふる−繋ぐ−」では、主人公の千早(広瀬すず)や、太一(野村周平)をはじめとした瑞沢高校競技かるた部のメンバー、幼なじみの新(新田真剣佑)はもちろん、「結び」から登場する新メンバーも含めた主要キャストが総出演。

かるた部で行われたある日のサプライズの様子や、千早たちが高校2年生の頃のエピソード、かるた名人・クイーン位決定戦直前の様子など、「下の句」から最新映画につながる印象的な物語が全5話にわたって繰り広げられる。

広瀬は、「映画を見る前にも見てもらいたいですし、見た後にも繰り返し見てもらいたいです!」とアピール。「映画を通して生まれたみんなとの絆を感じていただけるものになっていると思います。これを見た後に最新映画を見ていただくと、よけいにグッとくるものがあると思うので、ぜひ最新映画の前に見てもらえたらうれしいです」と呼び掛けた。

また、毎話の後半には映画の貴重なメーキング映像も収録。キャストインタビューやクランクインアップの様子など、合わせて見ることで映画への興味がさらに深まること間違いなしだ。

■ 結城美青&佐野勇斗がルール説明

また、「ちはやふる−学び−」では瑞沢高校競技かるた部の新入部員・菫役の結城美青と秋博役の佐野勇斗が、競技かるたの基本的なルールについて説明。二人の初々しくも分かりやすい解説を通してルールを把握しておくことで、映画本編での試合風景がより迫力のあるものに感じられる。

さらに、「ちはやふる−繋ぐ−」配信記念として、Huluでは本作のアニメ「ちはやふる」「ちはやふる2」や主要キャストの過去&現在の出演作をまとめた特集ページを設置。広瀬が孤高の少女を好演中のドラマ「anone」(日本テレビ系)や記念すべき連ドラ初主演作の「学校のカイダン」(2015年、日本テレビ系)、野村周平が注目を集めるきっかけの一つとなった主演映画「ライチ☆光クラブ」(2016年)、新田真剣佑が“完璧紳士の御曹司”を演じる放送中の話題ドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)など、多数の注目作が集められている。

■ 広瀬すず「ふざけ倒していたり(笑)」

前作の撮影の際、キャストのみんなで「千早が自分の誕生日会で名前の書かれたプレートをパクッと食べる、この原作の場面かわいいよね」と話していたことがあって。そのシーンが今回のスペシャルエピソードで、ちょうど描かれることになったんです! それを知ったときは「これはやるでしょ!」とみんなで大盛り上がりになりました。

あと、この誕生日会の時に撮った写真は部室の写真コーナーに貼ってあって、実は映画本編の中にも少し写り込んでいるんです。そこはぜひチェックしてもらいたいなと思います。

このスピンオフドラマの中には、「上の句」「下の句」や今回の「結び」での印象的なシーンが盛り込まれていたり、かと思えばふざけ倒していたりと(笑)、映画を通して生まれたみんなとの絆を感じていただけるものになっていると思います。

これを見た後に映画を見ていただくと、よけいにグッとくるものがあると思うので、ぜひ映画の前に見てもらえたらうれしいです。(ザテレビジョン)

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