大杉漣さん主演「名古屋行き最終列車」放送日決定!過去作もOA

大杉漣さん主演「名古屋行き最終列車」放送日決定!過去作もOA

「名古屋行き最終列車2018」の大杉漣さん主演エピソードは、3月12日(月)にメ〜テレにてオンエア

2月21日に亡くなった大杉漣さんが主演する「名古屋行き最終列車2018」第9話の放送日が、3月12日(月)に決定。深夜0時20分よりメ〜テレにてオンエアされる。

本作は、名古屋行き最終列車に乗車する人々の人生の機微を優しく暖かい目線でドラマチックに表現する連作オムニバスドラマの新シリーズ。鉄道会社の忘れ物係が紡ぐ各回主人公が変わるコメディーベースの人情物語だ。

同シリーズで大杉漣さんは、ラーメン一筋で生きてきた今村武雄を演じてきた。

2015年は閑古鳥が鳴く店を畳むことを決意し、2016年は小夜子(石野真子)という女性に恋に落ち、2017年には弟子の清(波岡一喜)の店を1週間だけ任された。

そして2018年。今村は小夜子と再会し、清らの協力を受けながら大人の恋の物語を進める。

なおメ〜テレでの放送後、民間公式テレビポータル・TVerでの見逃し配信もある。

さらにメ〜テレでは、同日昼2時より「大杉漣さん追悼 メ〜テレドラマ名古屋行き最終列車・今村武雄三部作(仮)」と題し、大杉さんが主演した「名古屋行き最終列車」過去作3本を集中オンエアすることも決定した。

■ 第9話のあらすじ

ラーメン店を閉店し、リタイアした今村(大杉漣)は、シングルマザー・麻耶(黒川芽以)の赤ん坊の世話が生きがいになっていた。一方、2年ぶりに海外から帰国した小夜子(石野真子)が今村の自宅を訪れる。

赤ん坊をあやす今村を見た小夜子は、麻耶と今村の仲を勘違いして怒って帰ってしまう。そんな勘違いを知らない今村は、小夜子がなぜ不機嫌なのか分からず事態はややこしいことになってしまう。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)