「科捜研の女」通算201回目の最終回は2時間スペシャルに!

「科捜研の女」通算201回目の最終回は2時間スペシャルに!

マリコ(沢口靖子)が謎の男(近藤正臣)と心理戦を展開

3月15日(木)に通算放送200回を迎える「科捜研の女」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)。3/22(木)は2時間の「最終回スペシャル」を放送することが決定した。

「シーズン17」を締めくくる今回のストーリーは、海外から副大統領夫妻が来日。土門(内藤剛志)らが京都での警備に追われる中、現金輸送車襲撃事件が発生するところから始まる。

襲撃事件の捜査を開始するマリコ(沢口靖子)らだが、その一方で京都市内の所轄署に拘束された指紋のない謎の男(近藤正臣)からマリコが名指しで呼びつけられ、科学捜査の力量を試すかのように「自らの身元を明らかにしてみろ」と挑発される。

その後、マリコは男が犯罪のスペシャリストであったことを突き止めるが、40年前に殺害されたはずの左翼運動の天才活動家だった。突然現れた死んだはずの男。そして、かつての男の仲間が、来日中の副大統領の暗殺を計画していることが判明し、事件は謎の男との心理戦にもつれ込む。

■ 最終回はベテラン実力派俳優が集結

沢口は「『シーズン17』では記念すべき200回も無事に突破、心身ともに健康な状態で長期の撮影を完走できたことにホッとしています」とうれしさに笑みを浮かべた。

さらに、ゲスト出演には近藤正臣をはじめ、副大統領の日系夫人役にかたせ梨乃、副大統領暗殺を狙う元活動家に西岡徳馬とベテラン実力派俳優が集結。さらに今シリーズの第1話で登場した民間の鑑定人、中川大志演じる江藤壱も科捜研の“協力者”として再び登場する。

沢口は、近藤との共演シーンについて「近藤正臣さん演じる伝説の天才活動家と科学のスペシャリストであるマリコとのスリリングな会話劇、心理戦がお楽しみいただけます。文学にはめっぽう弱いマリコが『情緒がない』と活動家に嘲笑されますが、マリコが文学に対して科学で切り返す、という場面もあります。まるでリングの上にいるかような取調室での緊迫したバトルを“観戦”していただきたいです。私は、長い緊張感のある取調室のシーンが終わった日の夜は、興奮してなかなか眠れませんでした!」と振り返った。(ザテレビジョン)

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