つばきファクトリー、ライバルと競演へのアツい思いを語る!【ハロプロ誕生20周年記念連載】

つばきファクトリー、ライバルと競演へのアツい思いを語る!【ハロプロ誕生20周年記念連載】

新人賞受賞! 初のコンサートツアー決定! 今、ハロプロで最も勢いのあるつばきファクトリー! 2018年も彼女たちから目が離せない!

月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューとして、つばきファクトリーのメンバーが登場! 先日発表となった、ライバルのこぶしファクトリーとの合同ホールツアーに関して、アツい思いを語っていただきました。まずは、彼女たちの自己紹介からどうぞ!

■ 自己PRをお願いします! グループでの◯◯担当などもあれば教えてください。

山岸理子「リーダーの山岸理子です。特技は模索中なんですが、今のところはリコーダーを吹きながらムーンウォークをすること。名前が“りこ”だけにリコーダーを吹こうと思ったのと、ダンスが好きなのでそれを組み合わせてできました。担当は…マイペースキャラで(笑)」

小片リサ「私はグループのオールマイティーな人になりたい。歌が上手だねって言われると、すごくうれしいんですけど、歌だけじゃなくてダンスもトークも演技も上手だね!って言ってもらいたい。どれかをがんばるんじゃなくて、すべてのことに対して努力したいです!」

秋山眞緒「私は特技がダンスなのでグループのダンス担当になりたい! ヘアアレンジも好きで、よくメンバーの髪の毛をやってあげたりすることが多いから、ヘアアレンジ担当にもなりたいです」

小片「私は新しい特技を見つけようと思って、タップダンススクールに通いました。ハロー!プロジェクトの現役メンバーでタップダンスができる子がいなかったので、挑戦してみようって。靴も自分で買ったんですよ! 完成度はまだまだなので、もっと磨いて、ちゃんとした特技にします!」

新沼希空「自分的には、アイドルが好きなアイドルっていうのを最近よく言っています。そういうキャラというか、そういうアイドルでいきたいなって(笑)」

岸本ゆめの「自分の中で、いつもこうありたいと思っているのはアツい人。中学校の先生も熱血な方だったので、そういう人に憧れているんです。アツい人になりたいですね、願望込みで! 安美ちゃんはムードメーカー的な部分があるよね」

新沼「うん、元気だよね」

岸本「あー明るい。とにかく明るい。“陽”ですね」

谷本安美「なら陽担当で(笑)」

岸本「安美ちゃんは周りにいる人を自然と笑顔にさせるというか、明るくする力がある人。でも、笑わせるというよりかは、明るくいつもふるまっている的な感じですね」

小野瑞歩「私の最近の趣味は、お菓子作りの動画を見ること! お菓子作りが趣味じゃなくて、お菓子作りの動画を見ることが趣味なんです(笑)。お菓子作りの動画って、音がすごくいいんですよ。メレンゲがサクサクする音とか、混ぜてシュワッとするところとか」

秋山「音フェチだ!」

小野「私は何担当かな?」

山岸「癒し!」

小野「癒しは(山岸)りこちゃんだと思うけどなぁ。じゃあ、癒しと笑顔担当で(笑)」

浅倉「私は天然ってよく言われるので…。ちょっと抜けているところがあるけど、自分の中ではまじめに考えているところともあるので、天然とマジメ担当(笑)」

小野田紗栞「私は自分で自分のことをかわいいと思っているので、かわいいあざとい担当! つばきファクトリーって、美人系の子が多いんですよ。それに自分かわいい!って言う子も少なくて。アイドルは自分がかわいい!と思っていないとできないと思っているので、それを全面的に出せるのが、さおり、あ、自分ならではかなって」

小片「さおりって(笑)」

小野田「本当にかわいいなって、最近思うんですよ! ブログの写真とかも、自分であざといなって思うし(真顔)」

■ 初の単独コンサートに続き、5月には、中野サンプラザでこぶしファクトリーとの合同ホールコンサートが決定しました。前を走っていたライバルの背中が見えてきた感はありますか?

小野「まだ追いついたとは到底思えないですね。こぶしファクトリーさんは私がハロプロ研修生に入ったときに結成されたグループで、初めて出演した研修生の実力診断テストのリハーサル時に、こぶしファクトリーさんが『念には念』を歌っているところを見たんですよ。それがカッコよくて鳥肌が立ちました。そのときから憧れています」

谷本「結成当時からこぶしファクトリーを見てきていますが、私たちと比べたらダンスも歌も上手なんですよ。そういうところを見てきているので、追いついたとは…」

浅倉「こぶしファクトリーはライブツアーも何度か経験されていて、一人一人に安定感があるんですよ。ユニゾンで歌ったときの勢いがスゴくて、ステージの袖でパフォーマンスを見ていてもカッコいいなと思うことがたくさんあります」

山岸「今、比較するとパフォーマンス力はまだまだかもしれませんが、昨年末に新人賞を二ついただけたことが自信になりました。私たちもがんばったなって」

秋山「正直まだ自信がないというか、元々ツアーもできていなかったので自信もなかったんですが、私も新人賞を二つ取れたことは自信になりました。もっともっと上を目指したいという気持ちが高まってきています!」

小野「今もハロー!プロジェクトのコンサートで、こぶしファクトリーを見ていても本当にカッコいいなと思うし、追いつけたとは思っていません。でも、もっともっと9人で力を合わせて、いつかは追い越せたと思えるところまで行きたいです!」

■ では、少し早いですが5月のライブに向けての意気込みを!

新沼「私たちは単独でツアーやライブがしたいと言っていて、こぶしファクトリーは単独でホールツアーをやりたいって言っていたんですよ。合同で初めてホールツアーをやることになって、こぶしファクトリーにもいろんな思いがあると思う。でも、私たちも成功させたいっていう強い気持ちがあるので、いい意味でバチバチするんじゃないかな!?」

小片「お互いライバル同士なので、バチバチやるところはたくさんあるかなって想像しています。こぶしファクトリーは常に私たちの先を行っているグループなので、実際にコンサート中も追いつかなきゃ!って必死になる部分もあると思うんですけど、しっかりくらいついていきたい!」

岸本「でも、こぶしファクトリーにもプライドがある。実際に私たちよりもやってきていることも大きいし、すごいなって素直に思うので。ライバルなんですけど、変に意識しすぎないで、自分たちは自分たちらしくパフォーマンスできたらいいなっていうのはありますね」

浅倉「9人のつばきファクトリーの方が、5人のこぶしファクトリーより人数も多いので、パッと見で華がないといけないと思います」

秋山「合同コンサートでは、つばきファクトリーとこぶしファクトリーはすごく比べられると思うんですよ。でも、今のつばきファクトリーは波に乗っていると思うので、その勢いをライブでも出していきたい!」

小野田「すごく注目されるライブになると思っていて、たくさんの方が観に来てくれるんじゃないかなって。観に来ていただいた方々が、つばきもこぶしもどっちもよかったよ!って言ってもらえるようなライブにしたい。つばきとこぶしでは楽曲やグループの雰囲気がぜんぜん違うので、お互いのグループのいいところを出し合っていきたいですね」

浅倉「うん! 合同コンサートのときは、ちゃんと同じスタートラインに立ってパフォーマンスしたい。一緒にがんばってきたファクトリー同士で、楽しい空間を作っていきたいです!」

小野「こぶしファクトリーは先輩なので、リハーサルとかで縮こまっちゃうかもしれない。でも先輩後輩関係なくパワーを出して、自分をアピールしていきます!」

小片「デビューだったり、私たちの方がちょっと遅れている部分はあると思うんです。でも同期のグループと言っていて、いろんな場面で切磋琢磨してきました。その気持ちを合同コンサートでも伝えられるように、仲よくやりつつお互いのことを高めあっていきたいです!」

■ 気持ち的には負けない?

浅倉「はい!」

小野田「負けたくない!」

小片「こぶしファクトリーと以前にイベントをやったときとかも、一緒にパフォーマンスをするシーンや楽曲があったんですよ。そのときは同じ研修生出身のメンバーとして、一緒にがんばっていこうと仲のよさも感じました。なので、今回もそういうグループシャッフルの機会があれば仲よくやっていけると思う。その中で、つばきファクトリーらしさを出していきたいです!」

山岸「気合い入ります! こぶしファクトリーってパワーがすごく伝わってくるので、歌などのパフォーマンスだけでなく、パワーも負けないようにがんばりたいなと思います!」(ザテレビジョン)

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