黒羽麻璃央&崎山つばさが“極上のリゾート地”で見せた二人の関係「時間を共有できる人」

黒羽麻璃央&崎山つばさが“極上のリゾート地”で見せた二人の関係「時間を共有できる人」

崎山つばさ(左)と黒羽麻璃央がハワイ二人旅を振り返った

黒羽麻璃央と崎山つばさが出演するDVD「俺旅。in ハワイ」前編・後編が、3月28日(水)に発売される。

同DVDは、tvkほか全国7局で放送中の若手俳優×2組が世界を旅するドキュメンタリーテレビシリーズ「俺旅。シーズン4」で、黒羽と崎山が旅したハワイ編を2本のDVDにまとめたもの。

ハワイの海でイルカと泳ぎ、海の上でチーズバーガーを食べたり、ワイキキの街をのんびりと散策、バギーやクライミング体験など、ハワイの魅力の他、大はしゃぎする素の二人の魅力も満載となっている。

完成披露イベントで黒羽と崎山を直撃し、ハワイの魅力や思い出、お互いの仲の良さなどを語ってもらった。

■ 崎山「想像を超えてきた」

――ハワイではテンションが高かったですね。

黒羽:そうですね。おかしくなっていましたね(笑)。

崎山:ハワイの空気がそうさせたのであろうって感じで。

黒羽:「浮かれた日本人が…」ってよく聞きますけど、その典型的な例で(笑)。

――初めてのハワイということでしたが?

崎山:「ハワイはいいよ」ってよく聞いていたんですけど、「何がそんなにいいんだろう?」って思っていました。でも、行ってみたら「やっぱりいいな」って思ってしまいましたね。街の雰囲気とか、食べ物もそうですけど、過ごしやすい気候で海もきれいで。

黒羽:普段、日本人って時間に追われて生活をしている感じだけど、(ハワイは)ゆったり流れているというか、あまり気にしないというか。ハワイならではの開放感がありましたね。

――黒羽さんは崎山さんに対し「ハワイでは先輩」のようなスタンスでしたが?

黒羽:「俺旅。」の前にも別の仕事があり先にハワイに行っていたので、合計で12日間行っていました。まあ、日焼けが怖かったですね。とにかく日焼け、それだけ(笑)。(予防は)結構やったんですけど、やっぱり無理でしたね。外でのロケが多かったので、「日焼けするな」という方が無理な話です。

崎山:でも、もう白く戻ったね。

黒羽:そうだね。

――その前にハワイへは?

黒羽:今回が初めてです(笑)。僕は前から行きたい所を聞かれたら「ハワイ」って答えていたので、ようやく念願かなって行けることになり、ありがたかったですね。

■ 黒羽「非現実的”な世界に」

――ハワイに行く前は、どんなイメージでしたか?

黒羽:「超暑い」ですよね(笑)。でも、思ったより「うわ〜外にいたくない」って感じにはならなかったです。暑いけど(空気が)カラッとしているので、過ごしやすいです。

崎山:僕は“極上のリゾート地”だと思っていて、“天国の海”とか“天国のビーチ”とか、何かと“天国”が付くところが多いから、「よっぽどすごい所なんだろうな」って思っていたんですけど、それをさらに超えてきましたね。

――旅はイルカと泳ぐというシーンから始まりました。

崎山:まさかイルカと一緒に泳げる日が来るなんて思っていなかったです。

黒羽:それも意外に近い所まで行けたので。そもそも水族館もあまり行く機会がないし、イルカを見ることってテレビとか画面を通しての方が多いんですよね。しかも、海がきれいなので潜ると底が見えるというか、きれいな魚もいっぱい泳いでいるし、“非現実的”な世界にいる感じでした。

――おいしいものもいろいろ食べたと思いますが。

黒羽:(船の上で食べた)チーズバーガーが。

崎山:出た! チーズバーガー(笑)。

黒羽:これまで食べたチーズバーガーで一番おいしかった!

崎山:あんなシンプルなチーズバーガーで、あれだけおいしいってすごいよね。

黒羽:あとはラーメンバーガー。僕、甘い味が好きなので、ハワイの食は合っていたんですけど、本当に高カロリーの塊みたいな(笑)。あれ、おいしかったなぁ。でも、女子は苦手かもしれないな。

崎山:食べないかもね、大きかったし。あと、(ハワイ料理の)ポキもおいしかったね。

黒羽:おいしかったね〜。生の魚をさばいているところを見せてもらって。

■ 黒羽が恐怖を覚えたアスレチック

――ほかに印象に残っていることは?

崎山:アスレチック!

黒羽:ははは(笑)。いや、あれはめっちゃ怖かった〜。本当に怖かった。たぶん、視聴者の方には(画面を通すと)怖さは2割くらいしか届かないと思う。普通に生きていて、「あ、けがするかも」って思うことってないでしょ? 本当にけがすると思ったもんね。

崎山:でも、あの日は結構アクティブな日で、初めて乗ったバギーも楽しかった。

黒羽:バギーは楽しかったね。抜こうと思ったけど無理だった。

崎山:リアル「マリオカート」みたいなことをやろうと思ったんですけど。

黒羽:道が細いんで(笑)。

崎山:スタートしたら、後ろは(前のバギーの)煙だけで(笑)。

黒羽:自然と後ろの人の方が汚れていくっていうね。でも、楽しかった。やっぱり男の子は外で遊ぶことが好きだから。

――男二人旅はしますか?

黒羽:よくってほどはしないですけど、年に1回くらい親友と一緒に行きます。

崎山:国内はありますけど、海外はなかなかね。

黒羽:うん。でも、今回はあまりカメラが回っていることを意識せずに、僕らの日常というか素に近い部分を見せられたかな。

――仲の良さがすごく伝わってきました。

黒羽:良かった。でも、一緒に旅行ができる人って限られると思うんですよね。寝る以外はずっと一緒にいるわけだから、それだけの時間を共有できる人ということだし。なので、今回はつばさ君で良かったなって思います。

――完成披露イベントでは「一緒に住んでいる」って発言が…。

黒羽:冗談ですよ(笑)。

崎山:どこかに行くたびに言っているので(笑)。

黒羽:でも、誰か信じているよね。

崎山:絶対に信じている人はいると思う(笑)。軽はずみな発言は純粋な人を裏切っちゃうから。

黒羽:いや、言っていたのはつばさ君でしょ(笑)。

崎山:でも、一緒に海外に行くのもそうですけど、一緒に住むってそれ以上にレベルが高いですよね。四六時中一緒なわけだし。生活リズムは違うかもしれないのに同じ空間にいるってことだから。でも、本当に麻璃央だったら(一緒に住むのは)いけますね。何でなんだろう?

黒羽:やっぱり人としての本質みたいなところで近いものがあるのかもしれないね。あと、僕は体内時間がゆったり流れているんですよ。しかも、自分のやりたいこととかあまり主張しないとか。そういう根本的なものが似ていたりするから、一緒にいても苦じゃないのかなって思いますね。

■ 崎山「知らない世界があることはもったいない」

――これまでにお二人でプライベート旅行は?

崎山:ないですねぇ。

黒羽:お互いに家から出ないので(笑)。でも、また旅ができるといいな。

崎山:お互いの時間が合えば行きたいですね。

――行ってみたい場所などはありますか?

崎山:韓国!

黒羽:そうだね。(近い)韓国ならプライベートでも行けるし、行ったことがないので行ってみたいです。

崎山:うん、行きたい。ついさっきも楽屋でその話をしていたんです。「韓国行きたいんだよね」って。

黒羽:とりあえずアジアを回りたいですかね。行ったことがない所とか、行ける場所からどんどん。

――では、最後に読者へメッセージをお願いします。

黒羽:ハワイに行ってほしいですね。自分が楽しかった空気感とか、おいしかったものとかを共有してほしいです。まあ、ハワイってよく聞くけど、行けそうでなかなか行けないとは思うんですよね。「ハネムーンでハワイ」とかはよく聞きますけど、気軽にはなかなか行けないと思うんです。

なので、もし行く機会があれば、僕らの映像を思い出していただいて、アスレチックで怖い思いをしていただいて(笑)、それを体験してほしい! 「麻璃央、びびってたなぁ」「あ、これはびびるわ」って。DVDを見て楽しみつつ、お勉強に使っていただければなって思います。

崎山:今回初めてのハワイを訪れて、旅をすることにもっと興味を持ちたいって思いました。この映像でハワイの魅力を伝えることはもちろんですが、どこか近場でもいいし、自分が行ってみたい所、興味のある所を旅してもらいたいなって思いましたね。知らない世界があることがもったいない気がしますし、行くことによって感じること、学ぶこともあるし、どんどん自分のペースで旅をしてもらえたらいいなって思います。皆さん、ぜひ行ってみてください。(ザテレビジョン)

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