孤独のグルメ、シーズン7突入!松重豊「閉店商法を提案しましたが却下されました」

孤独のグルメ、シーズン7突入!松重豊「閉店商法を提案しましたが却下されました」

ファン待望の「孤独のグルメSeason7」の放送が決定

テレビ東京系で、4月6日(金)から“深夜の飯テロ”ドラマ第7弾「孤独のグルメ Season7」をスタートすることが決定した。テレビ東京の深夜ドラマが第7シリーズまで続くのは異例だ。

同作品は、久住昌之作・谷口ジロー画の同名漫画を原作に、五郎(松重豊)がさまざまな店をぶらりと食べ歩くグルメドラマ。和食や肉料理、中華など多彩なジャンルのメニューが登場する。今作では広く知られていない街の店を訪れたり、これまで並んだことのないジャンルのグルメを味わう他、新たな演出も取り入れる。

主演の松重豊は、「シーズン7」決定を聞いた時の心境を、「視聴率も頭打ちなので、この際閉店商法で『孤独のグルメ season final 究極の晩餐』にしたらと提案しましたが却下されました」とジョーク交じりに語る。

また、シリーズ開始から6年経った現在、井之頭五郎を演じる上で感じる変化を「行った覚えのない飲食店に、私のサインが置いてあった」と番組の人気ぶりを伺えるエピソードを披露。

さらに、「シーズン7」への意気込み、視聴者へ向けて「この番組を断食中の僧侶が観ているそうです。見方を変えればダイエット効果抜群です。但し、夥(おびただ)しい煩悩と戦わなければなりませんが」とコメントしている。

川村庄子プロデューサーは、「絶対7まで行きたい! と思っていたので、Season7を迎えられたこと、とても嬉しく思っています。

Season1の撮影開始初日は雨で、ドラマとは思えぬコンパクトな人数で肩を寄せ合い撮影していたのを懐かしく思い出します。深夜の小さな番組がこんなに長く続けられたのは、皆様のご声援ご支持の力に他ならず、深く感謝しております。

Season7を良き通過点とし、さらに皆様に愛される番組となりますよう、松重さんとスタッフ皆、ほっこり美味しい至福の時間を追い求めていきます」とアピールしている。(ザテレビジョン)

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