横尾&宮田&二階堂&千賀が4人の男の“末路”を熱演!「シンドラ」第4弾決定

横尾&宮田&二階堂&千賀が4人の男の“末路”を熱演!「シンドラ」第4弾決定

「○○な人の末路」に主演する二階堂高嗣、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉(写真左から)

4月23日(月)より、日本テレビでは深夜ドラマ“シンドラ”第4弾としてKis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演を務める「○○な人の末路」(夜0:59-1:29)の放送が決定した。

本作は、鈴木信行氏のビジネス書「宝くじで1億円当たった人の末路」を原案に、人生で1つの“選択”をした後、その人にはどんな“末路”が待ち受けているのかを、4人の男性を主人公に描く“末路ドラマ”。

横尾は「仮想通貨で思わず大金を手に入れちゃった人の末路」、宮田は「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人の末路」、二階堂は「疲れた。田舎でのんびり暮らしたいと思った人の末路」、千賀は「事故物件を借りちゃった人の末路」を演じる。

脚本は、劇団「TAIYO MAGIC FILM」を主宰する劇作家であり演出家の西条みつとし。一見別々に見える4人それぞれが選択した人生が、西条の手により「ある1つの末路」へと導かれていく、交差ストーリーが見どころだ。

■ 横尾渉コメント

僕自身、お芝居をできることが本当に楽しみですし、久しぶりのドラマを4人でできることが本当にうれしいです!

いろんな人の末路を「こういう人いるよね」と見ていただきながら、最終的には「頑張っていこうぜ!」って感じていただけるドラマになればいいなと思っています。

僕の役は急に大金を手に入れてしまう人の話なのですが、いろんなことを考えさせられるなぁと。ちなみに、僕が実際に思わぬ大金を手に入れてしまったら…きちんと貯金して、メンバーには内緒にします! たかられちゃいそうなので(笑)。

バラバラに進んでいく4人の末路の話がどんなふうに交わるのか。ドラマの結末をまだ僕らも知らないんですけどすごいことが待っているらしいので、楽しみにしていてください!

■ 宮田俊哉コメント

お芝居をする仕事を4人にいただいて、Kis-My-Ft2としてすごくいい機会だなと思っています! 4人でいろいろな末路の人を演じると聞いて、他のメンバーのどんな表情が見られるのかがすごく楽しみです。

僕が演じるのは“すごく普通で平凡な人”が思い切ってお店を経営する話なんですけど、僕自身も“すごく普通の子”が思い切ってジャニーズに入っているという感じなので、自分と重なる部分がとても大きい役だと思っています。

個人的には、千賀くんの「事故物件を借りちゃった人の末路」がどうなるのかとても楽しみですが、ドラマを見てくださる方には、4人が演じる4つの末路の行く末を一緒に想像しながら見て欲しいです!

■ 二階堂高嗣コメント

ドラマのお話をいただいたときはもう素直にうれしくて、自分じゃない誰かの末路を演じることがものすごく楽しみです!

今回の作品は、ひとりひとりの末路を見ながら、実は4人の話の中の点と点が繋がっているお話になっているということなので、今から撮影が楽しみです。

自分自身、「将来は田舎暮らしも楽しそうだな」と思っていたのですが、原案本を読ませていただいて先に末路を見てしまって「なるほどなぁ」と思う部分がありました。都会暮らしから田舎暮らしに変わり、人が何を感じるか。変化の部分を上手く見せられたらなと思っています。

すごく気軽に楽しめるドラマになると思いますのでKis-My-Ft2を知らない方にも見ていただいて、僕らの事を知ってもらえたらうれしいです。

■ 千賀健永コメント

ドラマの話を聞いたときはものすごくうれしくて、打ち合わせで内容を聞いて、まだ何も撮影してないですけどもうこの作品を好きになっていますし、これからもっと好きになっていきそうです。久しぶりなのでどうできるか想像はできないのですが、演じることを楽しみたいです!

僕の役は、見栄っ張りで、自分を大きく見せているけど、実は小心者。「これ、めっちゃ俺だ!」と思いました(笑)。

このドラマから、「人生には波があるし、自分が選んだ人生の選択と末路の中で“純粋な思い”が大事になってくる…」ということを僕は感じていますし、メッセージ性が強い作品になると思います。

僕らが演じる4人の人生を自分に照らし合わせて見てもらって、笑って楽しんでもらえればいいなと思います。

■ 原案著者・鈴木信行氏コメント

先が見えない殺伐とした時代を楽しく生きるには、様々な人の末路を知り“転ばぬ先の杖”を用意することが欠かせません。難しいのは、今の世の中は複雑すぎて1つの選択をした結果がどうなるか、予想するのが簡単ではないことです。

とても羨ましく思える人の将来が悲惨なものだったり、どう転んでも可哀想な人の行く末が幸せだったり、本書に収録した23編の末路は意外なものばかりとなりました。このたび、その4編がドラマ化されるとのことで、原案者として放映の日が今から楽しみです。

自分や他人が下した選択の末路を知ることは心の安定にもつながります。未来が不安な方、他人が羨ましい方、世間体が気になる方、毎日が憂うつな方…。映像化によって書籍の世界を飛び出した“末路ワールド”は、そんな皆様の気持ちをやさしく温めてくれるに違いありません。(ザテレビジョン)

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