今田耕司&指原莉乃が「最高の名前やな〜」と感心する昭和の逸品とは?

今田耕司&指原莉乃が「最高の名前やな〜」と感心する昭和の逸品とは?

「犬を外で飼うのは田舎?」と投げかける指原莉乃に「誰が田舎やねん、大阪の大都会や(笑)」とツッコんでいた今田耕司

2月25日放送の「テンション上がる会?〜地球のことで熱くなれ!〜」(テレビ朝日系)では、博多華丸、ヤマザキ学園大学講師の福山貴昭さんが登場し「日本人の愛した人気犬の歴史」を振り返ることに。MCの指原莉乃が犬の飼い方について独特の持論を展開する場面があった。

番組では時代ごとの人気犬や当時の飼い犬事情が紹介されたが、戦後の人気犬を振り返る際に、MCの今田耕司は「今と扱い方が全然違いますけどね。」と自身の経験を踏まえて説明した。今田が幼少期に雑種の犬を外で飼っていたことを明かすと、指原は「田舎ってそうですよね」とコメント。これに今田は「誰が田舎やねん、大阪の大都会や(笑)」と即座にツッコミを入れ、「外で犬を飼うのは田舎」という指原の意見に訂正を入れていた。続いて今田は「我々の時代は番犬と言ってましたから」と説明。どうやら指原の意見とは異なり、当時は住環境の違いなどから外で番犬として犬を飼うのが日本のペット事情だったようだ。

また、1960年代に日本初のドッグフード「ビタワン」が販売されるようになったことが紹介されると、指原は「ドッグフードができたのは大きな出来事なんですか?」と質問。それまで餌として与えられていた残飯では足りない栄養素を補えるようになり、病気を防げるようになった、と福山さんから説明があった。これには今田も「犬のワンとビタミンのビタ、最高の名前やな〜」と納得の様子だった。

次回「テンション上がる会?〜地球のことで熱くなれ!〜」は、3月4日(日)昼1:55より「テンションの上がる手打ちそば」を放送予定。(ザテレビジョン)

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