「バイプレ」4話放送前にスタッフ陣コメント『大杉漣さんがいたあの時の、どの現場よりも明るくて笑顔のたえない空気を守り作り上げました』

「バイプレ」4話放送前にスタッフ陣コメント『大杉漣さんがいたあの時の、どの現場よりも明るくて笑顔のたえない空気を守り作り上げました』

「バイプレイヤーズ」4話では島ハウスに危機が。5ショットも公開

2月28日(水)に放送される「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(テレビ東京系)第4話オンエア前に、スタッフ陣があたたかい声をTwitterでつぶやいている。

濱谷晃一プロデューサーは、「明日放送の「バイプレイヤーズ」4話が完成しました。キャスト、スタッフの皆さんに感謝です。特に横浜監督とポスプロスタッフは超短期間での作業お疲れ様でした…。

とても面白いです。バイプレイヤーズらしい内容です。28日水曜9時54分〜ご覧ください。」とコメント。

第4話の脚本を担当している宮本武史氏は、「今日はバイプレイヤーズ第4話の放送日。私、楽しむ準備は万全です。あと、楽しまされる準備も万全です。皆さんも是非是非!」。

また、第4話担当の横浜聡子監督も「『 バイプレイヤーズ』をあいしてくださっているみなさま。見届けてください。」とつづる。

本作に携わる松居大悟監督も、「昨日、バイプレイヤーズ、クランクアップしました。とても楽しくて明るいドラマです。今夜4話。21時54分から、見てください。」

さらに、本作に脚本家として関わるふじきみつ彦氏も「『バイプレイヤーズ』第4話。今までと変わらずバイプレイヤーズの5人が楽しくわちゃわちゃしているバイプレイヤーズらしい第4話です。」とコメントしている。

そして、演出・プロデューサーの浅野敦也氏も「大杉漣さんがいたあの時の、どの現場よりも明るくて笑顔のたえない空気を守り、横浜監督が作り上げました。里見さん、ユースケさんもパワー全開です。四話は今夜放送です。是非楽しんでください!」と現場の様子を交えながらツイートしている。

スタッフからも愛があふれることが伺えるドラマ「バイプレイヤーズ」。第4話も見逃せないストーリーとなりそうだ。

■ 「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」第4話

スケジュールが大幅に押しているテレビ東京の朝の連続テレビ小説「しまっこさん」の撮影現場。物語に登場する島犬様は、予定変更で島の人に借りた飼い犬となる末。なんとも犬に威厳がない。さらに明日の撮影は監督が不在になってしまう。

そんな中、光石研は撮影帰りにバナナの籠を背負った作業着の男とすれ違う。顔をよく見ると、なんと大御所俳優・里見浩太朗だった。光石は「絶対、里見さんだ」と断言する。

島ハウスに戻り遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊にも里見を見たと訴えるが、ただのそっくりさんだと誰も信用しない。とその時、突然島ハウスにユースケ・サンタマリアがやって来る。しかもオシャレなハウス内を見て、ユースケは撮影をここでやろうと言い始める。

その後、なんと視聴率アップの起爆剤として、ユースケが「しまっこさん」の監督に抜てきされる。誰もが反対する中、“仏の光石”はみんなをなだめるが、その決断はのちに後悔を招くことに。

さらに翌日、島ハウスに荒々しく機材が運び込まれる中、店長役のコワモテ俳優や常連客役の俳優たちも続々到着。撮影が進むにつれ、島ハウスは荒れていき、島おじさんもぞんざいに扱われ、バイプレイヤーたちの表情はどんどん曇っていく…。

台本も無く“雰囲気”で進むユースケ監督の「しまっこさん」は…島ハウスは一体どうなってしまうのか? そして、里見の目的とは一体?(ザテレビジョン)

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