宇野実彩子、理想の男性像「生き抜いていく強さ」

宇野実彩子、理想の男性像「生き抜いていく強さ」

写真集「about time」発売記念イベントに登壇した宇野実彩子

ダンス・ボーカルユニット「AAA(トリプル・エー)」のメンバーで、2月14日にはソロデビューも果たした宇野実彩子が、3月1日に写真集「about time」(小学館)を発売。東京・渋谷の書店で行われた記念イベントに出席し、撮影のエピソードや今後の目標などを語った。

宇野は1986年7月16日生まれ、東京都出身の現在31歳。O型、身長160cm。2005年よりAAAのメンバーとして活動。ミュージシャンとしてだけでなく、ドラマや映画、舞台など女優としても活躍中。

ニューヨークで撮り下ろされた本作。テーマは「大人の恋」という。「ことし32歳になる年なんですけど、大人の女性として胸を張って、等身大の自分らしくいられるようになったので、そんな私のいろんな表情が収められています」と宇野はあいさつした。

お気に入りのカットについて「割と大人っぽいって思うんですけど、意外と私もことし32歳なので(笑)、自分としてはこれが等身大かなと、目指していた大人の女性ってこんな感じかなというところにはやっと近づけている感じはするので、この写真を見るとニューヨークって憧れの場所ではあったけど、そこに負けないで立てるのは今だからかなと」とタクシーでの1枚を紹介した。

「大人の恋」がテーマということで記者からは恋愛にまつわる質問も飛び出した。

「一番求めるものは、生き抜いていく強さかなと思うんですよね(笑)。見た目とか性格とかありますけど、一緒に過ごしていくんだったら、どんなことがあっても生き抜いていく強ささえあれば幸せなんじゃないかな」と持論を展開。

また自身の結婚については「イケメンに越したことはないですけど(笑)、タイミングですね」と笑顔を見せた。

今作には、大人になった今だからこそ語れる恋の話など、ロングインタビューも収められている。(ザテレビジョン)

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