鈴木拓がAKB48メンバーに愛の告白!? “妄想キュンキュンセリフ”発表

鈴木拓がAKB48メンバーに愛の告白!? “妄想キュンキュンセリフ”発表

AKB48メンバーが“妄想キュンキュンセリフ”を発表

3月4日の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(チバテレ)第11回放送には、茨城県代表・岡部麟、東京都代表・小栗有以、神奈川県代表・小田えりな、山梨県代表・左伴彩佳が出演した。

番組が始まると、MC・鈴木拓がカメラ横にいた新潟県代表・佐藤栞の姿に気付く。声を掛けても「ADなんで…」と前に出ようとはせず、佐藤は一日ADとなって番組を支えた。

■ おだえりが鈴木拓の先輩に!?

まずは、ホワイトデーに向けた企画「―チョコのお返し妄想セリフ選手権」を開催。メンバーがシチュエーションにあった服装に着替え、鈴木拓を相手役に男性からチョコレートのお返しで言われてみたい「妄想キュンキュンセリフ」を発表した。

最初の挑戦は岡部。人気のない夕暮れの公園でお返しを渡されるという設定で、鈴木から「うれしそうな顔見れてよかった。その顔、俺以外に見せんなよ!」と言われた岡部は思わず吹き出してしまう。これには鈴木が「俺が考えたわけじゃない! 岡部が考えて岡部が失笑するって何だよ!」と訴えた。

続いては、スケートが得意な左伴らしいスケート場という設定。鈴木に「お前は俺が1番目にキスをしたい相手だ。8番目なんて思ってないからな」と言わせた。これまでランキング企画で左伴を下位にしてきた鈴木だったが、「結構、根に持っているんですね」と驚いた。

小田の設定は卒業式で、“妄想キュンキュンセリフ”は「小田先輩…俺も卒業したら先輩と同じ学校行きますから、待ってて下さい!」。鈴木が小田の後輩というまさかのシチュエーションだったが、小田が「後輩に見えなくて…」とぼやき、鈴木は「こっちは42だ!」と言い返した。

■ 吉川七瀬「ごめんなさい」

続いての挑戦は小栗。「体育の授業で女子が外で、男子が体育館で、すごくさむくてさむくて…。私は長袖のジャージを忘れてしまい寒いなぁと思ってたらクラスの男子が…」という細かい設定には、鈴木が「ホワイトデー(企画)なのに、設定ぶっ壊してんね」とバッサリ。“妄想キュンキュンセリフ”は、ジャージを渡しながら「使いな!」の一言だった。

そして、最後にMC・吉川七瀬が登場。「お笑いライブのネタの最中」という設定を聞いた鈴木は、「これはいろんなハードルがある。告白だけじゃない。ちょっとやっちゃたら大変」と芸人としてやりづらいと訴えようとしたが、MC代理の岡部が「それでは参りましょう!」と強引に進めた。

鈴木は意を決して“一人ショートコント”を披露し、その中で「俺は七瀬の事が大好きだーーーーー!」と吉川の“妄想キュンキュンセリフ”を叫ぶも、吉川が間髪を入れずに「ごめんなさい」。“七瀬ワールド”で爆笑させ、鈴木は「もう二度とやりたくない」と嘆いた。

■ 初の冠企画で左伴が…

後半戦は、初のメンバー冠企画となる「―そこはやっぱり左伴!」を。右と左のどちらかの答えが“左伴”という2択クイズが出題された。全ての答えが“左(伴)”という暗黙の了解で進む中、小田と左伴が前に。「酸っぱいジュースはどっち?」というクイズで二人がそれぞれジュースを飲み、小田は「あー酸っぱい」と棒読みでリアクション。左に立った左伴は我慢することができず口を抑えていた。

■ ADの佐藤がお立ち台に!

エンディングで発表されたお立ち台メンバーは一日ADの佐藤。鈴木は「見事に間をつぶしていただいた」と評した。

「48秒のヒーローインタビュー」では、納得のいかない左伴が「やっぱり左伴じゃないですか?」と乱入したが、鈴木は「あれはひどい企画だった」と却下。「―そこはやっぱり左伴!」はもう見られないかも?

■ 絆を試す企画でメンバー号泣!?

次回の放送は、岡部、栃木県代表・本田仁美、群馬県代表・清水麻璃亜、小栗、小田、佐藤、左伴の8人が出演し、「―クイズ!正解は8番目」を開催。3回目となる人気企画だが、メンバーが慣れてきたこともあり、これまでとは違った展開を見せる。

さらに、新企画「―ストライクゲーム!」は、7人全員がそろった回答を出すことができれば賞品がもらえる2拓問題。鈴木から「皆さんの絆が試される」とあおられたメンバーだったが、番組史上最大の「バッチバチ!」な展開を迎え、涙を流して泣き出してしまうメンバーの姿も。

第11回のリピート放送は3月11日(日)、次回の新作は3月18日(日)に放送予定。(ザテレビジョン)

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