児嶋一哉、渡部建&佐々木希の“おめでた”「今回もネットで知ったよ!」

児嶋一哉、渡部建&佐々木希の“おめでた”「今回もネットで知ったよ!」

放送開始15年を迎える「エンタの神様」で130回目の出演を果たすアンジャッシュの児嶋一哉、渡部建(写真左から)

3月24日(土)に日本テレビ系で放送される「エンタの神様2018春SP(仮)」(夜7:00-8:54)の収録が同局で行われた。

■ アンジャッシュは“エンタ”出演130回!

「エンタの神様」は2003年4月19日にレギュラー放送がスタートして以来、今年の3月で放送開始満15年を迎える。

第8回となる2003年6月7日に初登場し、今回の特番で130回目(※アーカイブ放送を含む)の出演となるアンジャッシュの児嶋一哉、渡部建が収録後、取材に応じた。

■ 渡部建、妻・佐々木希の妊娠にコメント

報道陣から、渡部の妻・佐々木希が第一子を妊娠した事について言及されると、渡部は「まだ安定期に入ってないんです。だからコメントしづらいというか…ちゃんとしたタイミングで、お話しできれば良かったんですけど…。無事生まれてくるとうれしいですね」と慎重に言葉を選びつつ父親になる喜びをかみしめる。

「エンタの神様」のMC・白石美帆も現在妊娠中ということもあり、「白石さんのお子さんと同級生になる可能性もありますね」と話を振られたが、渡部は「そうですね。そういう夢は無事に生まれてからいろいろ考えたいなと思います」と、あくまでも母子の健康が最優先だというスタンスを崩さなかった。

■ 児嶋一哉、“報告なし”の怒りはやらせ!?

一方、相方の児嶋はこの“おめでた”ニュースについて「僕は(2017年4月の)結婚の時と同じで、ネットで知りました。『報告はどうなってんだ!』ですよ、毎度おなじみの」と、いじけモード。

渡部が「これもあまり人に報告しちゃいけないものだったから。申し訳ないですね、本当に。すみませんね、本当に」と一応(?)平謝りをすると、児嶋は「まあ、こういう風に(恨み節を)言えた方がいいので、これからも報告はしないでほしい。でも、記事の見出しは『ネットで知った!』『どうなってんだよ!』でお願いします」と記者たちに本音を耳打ち。

今後も“相方から何も報告を受けていないキャラ”を貫きたい児嶋の貪欲な姿勢に、渡部と取材陣は大爆笑。コンビの仲の良さもうかがわせた。

■ 「エンタの神様」はアンジャッシュの全て!

また、「アンジャッシュにとって『エンタの神様』という番組はどんな存在?」という質問に、渡部は「『全て』です。この番組で世の皆様に認知していただき、この番組のおかげでご飯も食べられるようになり、この番組のおかげでいまだにネタをやらせていただいていますから」とコメント。

続けて児嶋も「感謝しかないです。何でテレビに出られるようになったのかといえば、もう『エンタの神様』なので。僕らのネタって1〜2分のものがなくて、尺を食うんです。でも『エンタ』は4〜6分、時には8分くらいやったこともあったかな。そういう場を与えてくださったのは本当に有難かったです」と明かした。

■ 未来の「エンタ芸人」にアンジャッシュがエール!

和やかなムードで進行した囲み取材だったが、「エンタの神様」への出演を夢見る若手芸人や子供たちにアドバイスを求められると、2人は真剣な表情に一変。

児嶋は「探すまでが大変ですけど、今まで出てる人がやっていないことを探せたら、しかも、それが自分のキャラに合っていたら、絶対出られると思います!」と“敵を知ることの大切さ”を力説。

渡部は「エンタが『なぜこういう番組なのか』をちゃんと考えた方がいいと思います。子供からお年寄りまで一緒に見られる番組作りってこういうことなんだ、というのを考える。

僕らもかつてはライブで若いターゲットだけに向けてネタやっていたんですけど、そもそも対象が違うというか。そこで自分たちのオリジナリティーを出しながら、できることを見つけるといいんじゃないかな」と“番組研究と自己研究”の必要性を熱弁した。

■ 最新の「エンタの神様」は陣内、サンド、ノンスタも登場!

3月24日(土)の「エンタの神様2018春SP(仮)」で、アンジャッシュは病室を舞台にしたコントを披露する他、陣内智則、サンドウィッチマン、NON STYLE、ジャングルポケット、ANZEN漫才、横澤夏子らが出演予定。(ザテレビジョン)

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