前田敦子ら女優陣の場面写真解禁! “三者三様”ダイナマイトな色気が“爆発”

前田敦子ら女優陣の場面写真解禁! “三者三様”ダイナマイトな色気が“爆発”

いつも笑顔の可憐な新妻から、けんかばかりの倦怠期までを演じた前田敦子

映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」(3月17日公開)の新たな場面写真が解禁となった。

本作は、「写真時代」「NEW self」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した編集長・末井昭の自伝的エッセイを、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化。

母親が隣家の青年と“ダイナマイト心中”を遂げるという壮絶な経験を持つ末井(柄本)が、キャバレーの看板描きから伝説の雑誌編集長になるまでの、波乱万丈な半生を描いた青春グラフィティーとなっている。

今回解禁となったのは、若き日の末井と恋に落ち、不遇の時代を支えた妻・牧子を演じる前田敦子、編集長となった末井の前に現れた魅惑的な愛人・笛子を演じる三浦透子、末井の人生に大きな影響を与える爆発する母・富子を演じる尾野真千子の、末井の人生に深く関わる女性たちを演じた3女優の写真だ。

■ 度重なる夫の転職にも動じない! 妻・牧子

上京した末井が居を構えた長屋の隣の部屋に住んでいた牧子。寒さに震える末井を、自室のこたつに誘う積極的な一面を持つ彼女は、結婚後も転々と職を変え、仕事がない夫を支える献身的な妻。キャバレーの看板描きの仕事が決まれば「良かったじゃない!」と喜び、エロ雑誌のデザインの仕事が入れば、共に夜なべで写植やベタ塗りを手伝う。しかし、売れる雑誌の編集長となった夫は、次第に家に帰ってこなくなり…。

いつも笑顔の可憐な新妻から、常に眉間にしわを寄せ、顔を会わせればけんかばかりの倦怠期までを演じた前田の演技は、夫婦にとっての年月の残酷さと「愛情はなくなっても情はある」という苦労を共にしたからこその絆を感じさせる。

■ 翻弄しているつもりがドツボに!? 愛人・笛子

流れに任せるままエロ雑誌の編集長となった末井の前に現れた、魅力的な新入社員・笛子。猛烈に彼女にアタックする末井を冷たくあしらいながらも、ベッドの上では積極的。末井との会話を楽しんでいるのか、聞き流しているのか分からない笛子にのめり込む末井だったが、笛子もまた、末井との結婚に執着するようになり、精神のバランスを崩していく…。

“魅力的な愛人が、実は地雷だった”という、男性にとって危険すぎる女を、「鈴木先生」(2013年)、「私たちのハァハァ」(2015年)などに出演し、注目を浴びる若手女優・三浦が熱演。本作では初のヌードにも挑戦し、全身で“地雷で電波な愛人”を演じている。

■ なぜ!? ダイナマイトで爆発した母・富子

幼い息子2人を置いて、不倫相手の若者と心中した富子。結核を患い、村の人たちからつまはじきにされ、寡黙すぎる夫の重吉(村上淳)との仲もうまくいっていない毎日。家族で買い物に出かけた際、ふと目があった隣家の若者(若葉竜也)と不適切な関係に陥ってしまう。しかし、二人の関係を知り、怒り狂った重吉に火鉢を投げつけられ、衝動的に家を飛び出してしまう。行き場を失った富子は、夫が仕事で使うダイナマイトを持ち出し、若者と“ダイナマイト心中”を遂げる。

尾野の色気と妖艶さが爆発した“富子”の演技は、柄本佑も絶賛した。(ザテレビジョン)

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