加藤清史郎、5年ぶりの「相棒」登場で“少年A”に!?

加藤清史郎、5年ぶりの「相棒」登場で“少年A”に!?

「相棒season16」は次週3月14日(水)に最終回を迎える

3月7日(水)に放送される「相棒season16」(テレビ朝日系)第19話に、加藤清史郎がゲスト出演。加藤は2013年3月13日に放送された「相棒season11」第18話以来、ちょうど5年ぶりに同シリーズに参戦する。

今回のストーリーでは、ホステスの高田みずき(藤村知可)が自宅マンションで殺害される。

発見されたのはそれから約12時間後の翌朝。現場に残されたかじりかけのリンゴに変色がほとんどみられなかったことから、犯人は遺体発見の直前まで12時間も狭い室内に居続けたと推察された。

この奇妙な行動に興味を引かれた杉下右京(水谷豊)は、冠城亘(反町隆史)を伴い現場へ。そこで右京は、野次馬の中で段ボール箱を抱え持つ一人の少年(加藤)に目を留める。

右京と目が合った少年は、静かにその場を移動。右京たちが声を掛ける前に姿を消してしまう…。捜査一課がみずきの派手な男性関係に目をつける中、右京と亘は少年の行方を追うことに。

ようやく居所を突き止めその行動を監視すると、ハンマーを買おうとしたり他人の家の写真を撮ったり、やっていることはまるで空き巣の下見。

右京たちに名乗った名前も身分も、そして事件当時のアリバイもうそだということが判明し、さらにある暴力団関係の存在も浮上。果たして少年の本当の“素性”、殺人事件との関係は?

今回のキーパーソンとして登場する加藤は、右京(水谷)と甲斐享(成宮寛貴)がコンビを組んでいた「相棒season11」の第18話『BIRTHDAY』以来、2度目の出演となる。

同作は、ヒットメーカー・古沢良太の脚本でいつも以上に一筋縄にはいかないストーリー展開ということもあり、相棒ファンの中でも人気の高い話だった。

そのとき、加藤は前回まだ11歳で、あどけない少年そのものだったが、今ではすっかり精悍な顔立ちに。

ちなみに前回出演した際もシリーズ最終話の1話前の物語であり、演出が橋本一監督という共通項も。

難解なストーリーはもちろん、既にネットを騒然とさせている加藤のビジュアル&演技にもいろいろな意味で注目が集まりそうだ。(ザテレビジョン)

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