タカアンドトシ&サンドウィッチマンが過酷ロケに挑む新番組「帰れマンデー見っけ隊!!」、“おじさんのわちゃわちゃ感”が満載?

タカアンドトシ&サンドウィッチマンが過酷ロケに挑む新番組「帰れマンデー見っけ隊!!」、“おじさんのわちゃわちゃ感”が満載?

ゴールデンタイムに進出し、パワーアップした「帰れマンデー見っけ隊!!」(毎週月曜夜7:00-8:00ほか、テレビ朝日系放送)

「無人駅で飲食店を見つけるまで帰れない旅」などの過酷なロケに挑む「帰れまサンデー・見っけ隊」(毎週日曜昼4:30-5:30テレビ朝日系)。4月から月曜夜のゴールデン帯に進出することで、ますますハードなロケに挑戦するMCのタカアンドトシとサンドウィッチマンに直撃した!

■ ――ゴールデンタイム進出、おめでとうございます。皆さんの中で「そろそろかな?」という予感はありましたか?

トシ:そういう予兆のようなものは全然なかったですね。毎回、与えられる課題をやることで必死(笑)。まさか、4月からなんて思いもしませんでした。

伊達みきお:タカトシさんとは、テレ朝の深夜で番組を一緒にやらせてもらったんですけど、それはゴールデンに上がれなかったので…。

トシ:聞きにくいことばかり聞かされてね(笑)。

伊達:あれも過酷でしたよ。

タカ:精神的に追い詰められました。

富澤たけし:確かにきつかったですね。

伊達:この番組に関しては、タカトシさんと一緒にロケすることがないんですよ。だから、視聴率が悪かったらタカトシさんのせいになっちゃう(笑)。

トシ:何でだよ! そんなことないですからね(笑)。

富澤:我々は、それなりにがんばるだけです(笑)。

■ ――番組のタイトルが“サンデー”から“マンデー”に変わりました。

トシ:何かちょっと関西っぽいというか“帰れマンデー”って、普通に帰れるって話になっちゃいますからね。

伊達:僕ら北海道と東北の芸人ですから。だれも言わない言葉なんです。

トシ:“帰れま”という言葉をつけたかったんでしょうね。それで、月曜日だから“帰れマンデー”になったと。

タカ:安易な考えですよね。

富澤:金曜日じゃなくてよかったです。フライデーだと語呂が悪い。

■ ――毎回、過酷なロケに挑戦していますが、お互いにここは自分たちが勝っている、セールスポイントになるんじゃないかなと思っているところはありますか?

タカ:隠し事を一切せずに、思ったことを率直に言うところですかね。

トシ:スタッフに対してね。

タカ:つらいところもカットせずに放送してくれとか、グチをぶちまけています。

トシ:不思議な三輪乗り自転車に乗せられて坂道を上るんですよ?

タカ:こっちが苦労してるのに、スタッフは電動の自転車でグルグル走り回ってるんですよ (笑)。

トシ:「何か楽しいですよね!」ってハイキング気分で言うんですよ。お前がこいでみろって、声を大にして言いたい(笑)。

富澤:グチしか出てこない(笑)。

トシ: そりゃ、グチも出ますって。だから、グチの多さは負けないかも。ずっと一緒にやっているスタッフだから言いやすいってこともあるかもしれませんね。

伊達:僕らは、飲食店で食べる量なら負けない自信はありますね。

トシ:確かに食ってるもんなぁ。

富澤:ガッツリ行きますよ。

伊達:7、8ヵ所ぐらい回っても、ちゃんと一食ずつ食べきりますから。でも、その食べた分だけ歩いてますから。

富澤:おそらく消費しているから、トントンでしょうね。

トシ:トントンじゃねえだろ!

タカ:あの量は、かなり歩かないとダメでしょ(笑)。

伊達:基本的にゼロカロリーですから。

富澤:歩いたらチャラですね。

トシ:チャラにはならないよ(笑)。

タカ:食べたカロリー分だけ歩くっていう企画をやれば?

伊達:それ、きつくないですか?(笑)

トシ:ぜひ「サンドチーム」でやってもらいたいですね。

富澤:急に食べる量が減りますよ。こんにゃくとか食いだしたりして(笑)。

■ ――ゴールデンならではの番組の楽しみ方は?

タカ:結構、風景が美しいところに行ったりするので、テレビをつけていてもうるさくないし、食卓の邪魔をしないと思います。家族で楽しくおしゃべりしている合間にたまに見てもらえれば。

トシ:全然、集中してねぇな(笑)。まぁ、映像はきれいですけどね。

タカ:ドローンで撮った映像なんかは、特にね。

伊達:山とかローカル鉄道の映像とか、いいと思いますよ。

富澤:ドローンの数も増えるかも。

トシ:ゴールデン帯で山の映像って何だよ! でも、あまり苦しい顔は見せたくないですよね。だから、山の映像の間に、僕らが時々映るぐらいがちょうどいい。

タカ:おっさんの苦しんでる顔をワイプで入れたり(笑)。

伊達:サブリミナル効果で、見ている人も疲れちゃう(笑)。

トシ:何だこの番組って、気になるかも。

富澤:僕らに関しては、パンダのシャンシャンを見るような目で見守ってほしい。

伊達:癒される感じのね。

富澤:何かコロコロした動物が動いてるなって。

■ ――かわいい動物にはムチャなことをさせられないですもんね。

富澤:ちょっと何言ってるか分かんない。

トシ:あんたが振ったんだよ!

伊達:ただただ、ゴロゴロしたい、笹の上で。

トシ:ホントにシャンシャンじゃねぇか!(笑)

■ ――ロケに行くなら、こんなゲストに来てほしいというリクエストは?

タカ:自転車は脚力がある人がいいですね。スケートの小平奈緒さんとか。超一流のアスリートがこいだら、どれくらい坂道を上れるのか見てみたいです。

トシ:競輪の選手もいいよね。例えば、元選手の中野浩一さんとか。

伊達:ゴールデンで中野さんはシブくて面白そう(笑)。

タカ:おじさんだらけになっちゃうよ。

トシ:そこに若い女の子を入れたらバッチリでしょ。

富澤:できれば、協調性がある人がいいですよね。

伊達:そりゃ、そうだろ。

富澤:僕らの歩くペースに合わせてくれる人。時々、スタスタと先に行っちゃう人がいますから。

伊達:誰のことを頭に思い浮かべながら話してんだよ。気になるなぁ(笑)。まぁ、かわいい女の子と一緒だと楽しいですよね。

富澤:あとは、やっぱりシャンシャンですかね。

伊達:犬もいいですね。

トシ:それは、もう散歩だろ!(笑)(ザテレビジョン・小池貴之)

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