ブチギレ真野恵里菜がビール片手に“女性の本音”を演説!?

ブチギレ真野恵里菜がビール片手に“女性の本音”を演説!?

多恵(真野恵里菜)が長時間にわたり演説を開始

野島伸司脚本、真野恵里菜主演による異色の恋愛ドラマ「彼氏をローンで買いました」が、現在dTVとFODで同時配信中。ついに“禁断の同居生活”が幕を開ける第3話が、3月16日(金)から配信される。

同作はdTVとフジテレビが共同製作したオリジナルドラマ。優雅な専業主婦を夢見る受付嬢・多恵(真野)が、猫をかぶりまくってエリート彼氏との結婚を目指すのか、“言いなり彼氏”を購入し好き勝手楽しむのか、という究極の二択が描かれる。

■ これまでのあらすじ

多恵は同じ受付嬢のひより(小野ゆり子)、由愛(久松郁実)と共に、エリートイケメンとの寿退社をもくろむ派遣社員。

エリート彼氏・俊平(淵上泰史)との結婚も見えてきたある日、理想の“花寿”をかなえた伝説の受付嬢・麗華(長谷川京子)と出会う。しかし別人のような麗華の荒みぶりに、結婚の現実を思い知らされる。

そんな中、多恵は俊平の浮気現場を二度も目撃してしまう。姉と妹だと説明されるも納得できるわけもなく、ストレスが頂点に達した頃、麗華から教えられた闇サイトである買い物に踏み切る。

それは、借金から救う代わりに何でも自分の言うことを聞いてくれる“ローン彼氏”。お調子者だがどこか憎めないジュン(横浜流星)が家に到着すると、多恵は彼氏には絶対にできない命令&ブチギレをかまし、言い知れぬ快感を覚えたのだった。

■ 第3話のあらすじ

早速ジュンに「生理用品を買って来い」と命令してみた多恵だったが、月々39800円のローンは新たな悩みの種に。外に出れば待ち伏せていた俊平の浮気相手に「バカっぽくて無難な女」とけなされ、再びストレスが満タンになる。

家に帰った多恵は缶ビールをあおり、ジュンを正座させるとこう命令。「これから私は話をする。チャチャを入れずにただひたすら笑顔でうなずく、分かった?」。

多恵による“女の真の幸せ”を語る演説は朝まで続き、ジュンが疲労で失神する一方、多恵はスッキリした顔で出社するのだった。

しかしそのスッキリもつかの間、多恵は三たび、俊平が別の女性と歩くところを発見。それも巨乳。

一方、ジュンは公園で、麗華と麗華の“ローン彼氏”に会う。麗華の色っぽさと、“ローン彼氏”仲間から聞かされた夜の営みの話に、ジュンの欲求が刺激されてしまい…

■ 女性の本音を代弁!?「専業主婦こそが真の勝ち組」

同作の見どころは何と言っても、真野の男殺しな“猫”モードと本音丸出しの“虎”モードのギャップ。

彼氏の前ではスマイルを絶やさないけなげな女子だが、“ローン彼氏”の前では泣く子も黙る夜叉と化す。第3話では缶ビールをテーブルに叩きつけ、クッションを蹴飛ばしながら痛快な男女論をこう説くのである。

「あらゆる動物はオスメスで役割を分担するの。そして互いの役割をリスペクトして褒め殺しあい、愛しあうの」

「ところが人間だけが男女差別だと、どこかのクソフェミニストの大声で変化した。雇用均等法で女も社会に出て働けやとお尻を叩かれ、縦社会になじまない女たちは疲れ果てていった」

「イクメン、こんな事を言い出したアホ女性誌のわなにはまった女たちは、本来育児に向かないオスたちにいらない期待をして、裏切られるとイライラ」

「一周回って女たちは、少なくとも私達は専業主婦こそが真の勝ち組だと理解しているの」…などなど。

このご時世、表立って言うには気が引ける主張だが、眉間にシワを寄せてこの痛烈な長ぜりふを言い切る真野の熱演は、目を奪われること間違いなし。

次々飛び出す“多恵語録”をお聴き逃しなく。(ザテレビジョン)

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