片瀬那奈&大政絢が中村アンの“恋のライバル”に!?

片瀬那奈&大政絢が中村アンの“恋のライバル”に!?

「ラブリラン」で、中村アンの“恋のライバル”を演じる片瀬那奈

4月5日(木)より、日本テレビ系にてスタートする木曜ドラマF「ラブリラン」。この度同ドラマの追加キャストが発表され、片瀬那奈と大政絢が、中村アン演じる主人公・さやかの“恋のライバル”として登場することが明らかになった。

天沢アキの手がけた同名漫画が原作の同ドラマは、突然ここ3ヶ月間の記憶を失ってしまった南さやか(中村アン)が、15年片思い中のワイルド甘々男子・鷺沢亮介(大谷亮平)と、記憶喪失中に同棲していたドSツンデレ男子・町田翔平(古川雄輝)との間で揺れ動くラブストーリー。

15年に及ぶ片思いをこじらせたあまり、30歳まで男性経験の無かったさやかが、“恋のリング”に上がり傷つきながらも成長していく姿を描く本作で、中村は連続ドラマ初主演。地味だったさやかが華やかな女性に生まれ変わっていく過程を、中村がどのように演じるのか注目が集まっている。

■ 片瀬那奈「一緒にいるとホッとする、お姉ちゃんのような存在に」

片瀬が演じるのは、亮介と交際中のイラストレーター・青山瑞希。公私共に亮介のパートナーと言える存在で、2年以上交際している亮介からはプロポーズされたものの、1度結婚に失敗していることもあり、今のままの関係を望んで結婚を断る。だが、さやかの登場によって瑞希の気持ちに変化が訪れる…という役どころだ。

片瀬は自身の役柄について、「瑞希はとにかく出来る人です。仕事もプライベートも完璧。あまりにも素敵過ぎるので、裏があるのではないかと私もまだ疑っているところです」と印象を告白。

クランクインを間近に控えて、「台本を読むのが楽しくてワクワクしてます。何より、『シューイチ』(日本テレビ系)のメンバーだった中村アンちゃんとドラマで共演出来ることがうれしいしい限りです」と、かつて番組で一緒だった中村との“初共演”を待ち望んでいる様子。

そして、「劇中では、アンちゃん演ずるさやかが『瑞希には勝てないなぁ…。でも一緒にいるとホッとするお姉ちゃん』と思うような存在になれたらいいなと思っています。そして、初共演の大谷さん。素敵なパートナー像が描けそうです」と、演じる上でのイメージを明かした。

ドラマの題材にちなみ、失いたくない思い出を聞かれると、「すべてです…」と言い切った片瀬。最後に「『ラブリラン』を見て、いちいちキュンとして、たまに勇気をもらい、たまに泣き、思いっきり笑っていただけたら幸いです」と、視聴者にメッセージを送った。

■ 大政絢「杏子はまっすぐ自分の思ってることを人に伝える女性」

一方、大政が演じるのは、町田の“元カノ”でトップモデルの小笠原杏子。杏子は2年前、モデルとして大きなチャンスが舞い込んだ際に町田から別れを告げられる。だが、町田が自分のために身を引いたという事実を3ヵ月前に知り、町田とやり直したいと強く思い始める…という役どころ。

大政は「表現の仕方は杏子とは違うかもしれませんが、熱い気持ちで何事にも向き合っているところは似ていると思います。モデルの世界の杏子と、一人の女性としての杏子、二つの顔を分けながら演じていきたいです」と、自身の役柄についての印象を。

片瀬同様、失いたくない思い出について尋ねると、「たくさんあって悩みます…。今いる家族や友達、仕事でお世話になってる方々の顔や名前を忘れるのはとても辛いなと思います」と、さやかに存在を忘れられた町田を思う、杏子の気持ちを代弁するかのようなコメントを寄せた。

最後に、「杏子は芯がきちんと通っていて、まっすぐ自分の思ってることを人に伝える女性なので、その思いっきりが気持ちいいなと思ってもらえるよう、大胆に演じていきたいなと思ってます! ぜひ、『ラブリラン』を見てドキドキしていただきたいです!」とアピールした。

■ その他キャストも一挙発表!

また、他の追加キャストも続々と明らかに。さやかの親友で、ルームシェアしていた宇野友美役を佐津川愛美、町田の行きつけのバーのマスター・前島悟郎役を村杉蝉之介、さやかと町田が勤めるデザイン会社「OLIVIA LAB」の社長・泉智子役をふせえりが演じる。

そして、さやかの良き理解者でもある看板デザイナー・菅野太一郎役は小松利昌、記憶喪失中にさやかと「何か」があった美容師・藤崎隼人役は市川知宏、後輩デザイナー・佐山大輔役は渡部秀に決定。注目の若手から存在感のあるベテランまで、個性豊かな役者陣が脇を固めて物語を盛り上げていく。(ザテレビジョン)

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