若手女優がキス顔にも挑戦!五十嵐晴香が「よしもとドラマ部 金の卵AD S2」特番第1回MVPを獲得!

若手女優がキス顔にも挑戦!五十嵐晴香が「よしもとドラマ部 金の卵AD S2」特番第1回MVPを獲得!

「よしもとドラマ部」3名とオーディションに参加している新人・若手女優15名

 芸能界屈指のドラマ大好き芸人・宮地謙典(ニブンノゴ!)と福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)によるユニット「よしもとドラマ部」が、「よしもとドラマ部 金の卵オーディション Season 2」の第1回公式放送を3/12に行った。この放送はライブ配信サービス「生テレ」にて行われ、同オーディションに参加する58名のうち選抜された15名の候補者が出演を果たした。

 「よしもとドラマ部 金の卵オーディション」は、「よしもとドラマ部」の3人が今本当に見たいドラマを制作するプロジェクトの一環として、'17年7月に「Season 1」の放送がスタート。将来人気女優になりえる才能の持ち主=“金の卵(若手女優)”をオーディションによって発掘し、オリジナル制作ドラマのヒロインに迎えるというコンセプトが好評を博した人気企画だ。そしてその企画第2弾が '18年3/1より、「生テレ」にて開催中。前回制作したドラマはBSテレビ局「Dlife」で放送されたが、今回は「BS-TBS」での放送が決定しており、さらに「ケータイ刑事 銭形シリーズ」などを手掛けた丹羽多聞アンドリウ(BS-TBS)がプロデューサーとして参加する。

 3/12に放送された「よしもとドラマ部 金の卵オーディション Season 2」のスペシャル番組には、3/1から3/7までに行われた予選ステージで獲得した視聴者からのキモチ=“ドリームポイント(DP)”数の上位11名と、「よしもとドラマ部」3人と丹羽プロデューサーがそれぞれ推薦する4名が参加。放送には、オーディションの発起人である宮地と福田、村上も登場し、参加者たちは視聴者に向けて自分の演技力や個性をアピールする企画に挑戦した。

 放送の中でまず行われた企画は、「集団演技選手権」。参加者たちは3名ずつの5グループに分かれ、「よしもとドラマ部」の面々が執筆した脚本を元に即興で芝居に挑戦した。またこの「集団演技選手権」は、ただ演技を行うだけでなく、一度演じた役とは異なる役柄を同じグループの中でさらに挑戦するという、演技幅の広さと表現の解釈を審査する非常に難度の高いものとなった。

 参加者たちは放送当日に与えられた脚本を元に、それぞれの解釈によって演技を披露。各グループの優秀女優に選ばれた白川悠衣、高橋留依、平岡千香子、五十嵐晴香、筒井萌子は、与えられた2つの役を落ち着いた表情で、かつそれぞれの役柄が持つ全く雰囲気の異なる味を生かした演技ができていたとして評価された。

 その中でもひときわ輝きを見せていたのは、五十嵐晴香だ。五十嵐は福田が執筆した脚本に挑戦し、女性同士の会話劇の中で、年上の余裕を感じさせる女性とセリフは少ないながらも、場面を一気に引き締めるミステリアスな女性を、見事に演じ分けた。また演技を間近で見て審査していた福田は、「一番落ち着きを持って役に臨んでいた。全く異なるタイプの役柄だったけど、一番セリフを自分のものにしていたと思う」と称賛の声を贈った。

 そして番組後半で行われた「アドリブ力選手権」では、「よしもとドラマ部」の面々から出題されるシーンお題に即興で挑戦。瞬発力と、シーンや役に対する状況把握、想像力を試されるこの企画では、女優たちが「初恋の人に初めてのキスをされそうになった時の一言」や、「デートに遅刻した時に好感度の上がる言い訳」などに挑戦した。

 またこの企画内でも優秀女優賞を発表し、「自動販売機でホットドリンクを買ったら冷たいものが出てきたときの一言」を披露した飯山真衣が選ばれた。飯山はココアを購入しようとしたにも関わらず、冷たいものが出てきたとして「ポカリスエットか〜い!!!!!」と、視聴者も驚くほどの絶叫を披露。「よしもとドラマ部」の面々もこの演技に対し、「即興なのに、リアクションがすごく面白かった」、「腹を切るような、ズバッとした感じの潔さがとても良かった」と高評価を下した。

 番組の最後には今回の番組を総括し、優秀女優賞4名と最優秀女優賞=MVPを宮地と福田、村上が協議し結果を発表。優秀女優賞には筒井萌子、飯山真衣、平岡千香子、新宿靖菜が選ばれ、MVPは五十嵐晴香が受賞を果たした。

 今回のスペシャル番組で優秀女優賞に選ばれた4名と、MVPとなった五十嵐晴香は、3/27(火)に開催される第2回公式放送への出演が決定し、さらに五十嵐には「ザテレビジョン」でのWEBグラビア&インタビュー記事掲載権が授与された。しかし、他の参加者たちは第2回公式放送に出演するべく、現在「生テレ」にて開催中の決勝ステージで、個人放送と演技課題「嘆き」に挑戦中。「よしもとドラマ部」の面々が「『Season1』から、さらにレベルが上がっている」と、期待を寄せる「Season2」の本オーディションは4月上旬に最終回を迎える。(ザテレビジョン・取材・文=竹内巴里)

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