R-1王者・濱田祐太郎、ネタ番組初出演に「緊張も何も『どんなんやろう?』」

R-1王者・濱田祐太郎、ネタ番組初出演に「緊張も何も『どんなんやろう?』」

濱田祐太郎が初のネタ番組に出演!

3月16日(金)の「ネタパレ」(夜11:45-0:15、フジテレビ系)に、3月6日に行われた「R-1ぐらんぷり2018」(フジテレビ系)で優勝に輝いた盲目の漫談芸人・濱田祐太郎の出演が急きょ決定。新ネタを披露することが分かった。

南原清隆がMCを務める同番組は、“笑い”を愛する俳優やミュージシャンなどをゲストに迎え、お勧めの芸人を紹介していくネタ見せバラエティー。濱田は5年間のキャリアで初めて、ネタ見せ番組へ出演を果たす。

濱田が披露するのは、メモを音声で読み上げる携帯電話の機能で、本来とは違う音で変換されて読み上げられてしまうというネタ。さらにその後は、初対面となる南原とのトークで会場から爆笑を誘う一幕も。

多くのお笑い芸人が出場した“R-1”を制した濱田の独特な漫談と、そのトークにも注目が集まる。

■ 濱田祐太郎コメント

――R-1を優勝して一週間たちましたが、実感はありますか?

(出場した)みんなウケていたので、優勝が信じられないという気持ちは変わらないですね。街中で声をかけられることが増えました。

――初めてのネタ番組出演で緊張はありましたか?

舞台もすごく緊張するので…。むしろ舞台の方が緊張すると思います。東京での仕事は数が多くないので、緊張も何も「どんなんやろう?」という気持ちの方が先行していますね。

――普段、どのようにネタを考えているのでしょうか?

最初は自分の頭の中でこんなことがあったなと考えます。それをどうしゃべったら笑いやすいのか、ある程度形になってきたら、音声読み上げのものにメモして残していますね。メモに残さないまま舞台に立つこともありますけどね!

――今後の目標を教えてください。

関西を中心に息の長い芸人でいたいと思います。

――最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

笑ってほしいという気持ちで漫談をやっていますが、結果はお客さんがどう受け取ったかですから。こういうふうに思ってほしいということは特にないです。

笑ってもらえればいい。それだけですね!(ザテレビジョン)

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