松本潤「99.9―」クランクアップ「チャレンジングかつ刺激的な経験」

松本潤「99.9―」クランクアップ「チャレンジングかつ刺激的な経験」

刑事事件専門ルームでみんなでクランクアップ

松本潤主演の日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系※18日は夜10:48までの2時間スペシャル)が、3月15日にクランクアップを迎え、最後に斑目法律事務所・刑事事件ルームのメンバーが顔をそろえた。

2017年の夏から秋まで撮影され、年明けに再開するという長丁場の撮影となった本作。撮影が無かった期間があったため、年明け早々に役者陣だけで休日返上で本読みをしたほど、出演者・スタッフ全員が一丸となって作り上げていった。

なお、2時間スペシャルとなる3月18日(日)の最終回には、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)や元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔、SEASONIで立花彩乃役を演じていた榮倉奈々らが出演する。

■ 松本潤のコメント

8月の中旬から実質5カ月の撮影、本当にお疲れさまでした。SEASONIの時から変わらないスタッフでやれたことが、今回支えにもなりましたし、新たにもう1シーズン、この皆さんとつくり切ることができ、貴重な体験ができました。また、今回から加わっていただいた木村文乃さん、馬場園梓さんが新しい風を吹かしてくださり、その中で一緒につくれたことがチャレンジングかつ刺激的な経験になりました。

2回目だからこそ大変な部分があったと思いますが、今振り返ってみると、それ以上に楽しかったです。そう思えるのは、このチームで撮影ができたからだと思っています。本当にありがとうございました!

■ 香川照之のコメント

皆さん、連日夜遅くまでの撮影、お疲れさまでした。また、キャストの皆さまも本当に知恵を振り絞って、体力を振り絞って、毎日毎日を精いっぱいやり抜けてきました。そのことをしかと見ておりました。本当にお疲れさまでした。木村ひさし監督の今までの経験が花開き、SEASONIIも同じスタッフでこうしてまとめ上げられたことに感謝いたしますし、厳しい撮影を全て笑顔で乗り切ったスタッフは、「99.9」の誇りです。SEASONIの時も思いましたが、また近い将来このメンバーでお会いできたら、と思います。本当に離れ難い現場でした。5カ月間、本当にありがとうございました。

■ 木村文乃のコメント

うれしいことも、楽しいことも、悔しいこともたくさんありましたが、SEASONIIから仲間入りさせていただいて、最後まで5カ月間、皆さんといろいろな感情を共有できたことが宝物です。皆さん、本当にお世話になりました。

■ 第9話(最終話)あらすじ

深山(松本)たちの元に死刑囚・久世貴弘(小林隆)の再審請求の依頼がきた。依頼人は、久世の息子・亮平(中島)。久世は8年前に妻を殺害後、放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けていた。亮平は「両親は仲が良く、父が母を殺すわけがない」と言い切る。

深山と舞子(木村文乃)は、かつての自分自身の経験もあり、久世の無実を立証するために調査に乗り出す。しかし、再審請求は「開かずの扉」と呼ばれるだけあって、一度最高裁で結審した判決を覆すことはほぼ不可能に近く、苦戦を強いられる。

しかも、再審請求を審理する裁判長の担当が川上(笑福亭鶴瓶)に決まる。深山らに辛酸をなめさせられ、裁判所内で後がない川上は、建前では公平に審議するためと言いつつ、深山らに無理難題を押しつける。

佐田(香川)は、マスコミで世論にアピールすることで審議を有利に進めようとするが、週刊誌に都合が悪いことを書かれて、亮平たちを激怒させてしまう。(ザテレビジョン)

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