WEAVER・河邉徹の初小説がcakesにて連載開始

WEAVER・河邉徹の初小説がcakesにて連載開始

初小説「夢工場ラムレス」をcakesで連載するWEAVERのドラム・河邉徹

3ピースピアノバンド・WEAVERのドラマーで、同バンドの歌詞も手掛ける河邉徹が、自身初の長編小説を執筆。デビュー作となる「夢工場ラムレス」が3月17日(土)19時より電子メディア媒体「cakes」にて連載開始することが分かった。

バンド名に音楽を紡ぐ人≠ニいう意味が込められているWEAVERは、2009年メジャーデビュー。自身の音楽活動の他、ドラマ・アニメ・映画などの主題歌、CMなどへの楽曲提供など精力的に活躍してきた。そんな同バンドでドラムを担当する河邉がこのたび、ドラムスティックを筆に持ち替え物語を紡いで≠「く。

長編小説「夢工場ラムレス」は、自身が夢であると自覚しながら見る夢明晰夢≠ェモチーフ。この明晰夢≠何度も見る人はその夢の中で夢工場の扉≠ノ辿り着け、夢工場≠ノ入れた者は一生に一度だけ自分の夢を変えることによって、現実世界での自分の夢≠叶えることができる、というストーリーだ。

「夢を修正することにより現実を変えられる」という力を持つ夢工場「ラムレス」に辿り着いた、様々な悩みを抱えた4人の人間模様を通じて、誰もが持つ優しさ ∞後悔∞欲望∞希望≠描きだす。

河邉は「溢れ出す想像力に操られ取り憑かれ導かれるように一つの小説を書きました」と初めての小説執筆を回想。バンドとで手掛けてきた歌詞制作とは違った手応えがあったそうで「これまで歌詞という形で言葉と向き合ってきましたが、このように長い物語に挑戦するのは初めてのことでした。苦労もありましたがそれ以上に、自分の好きな世界を真っ白な原稿用紙の上に広げていく楽しさに、気がつけば“夢中”になっていました」とコメント。

「cakes」での連載開始に寄せて「この『夢工場ラムレス』という物語が、読んでくださった方の、現実と夢の世界の間にある『扉』を叩くことになれば幸いです」と結んでいる。

「夢工場ラムレス」は「cakes」にて3月17日(土)19時より連載スタート。日曜・祝日を除き毎日更新。連載終了後は単行本化も予定されている。(ザテレビジョン)

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