STU48合格まで土路生優里は7回、岩田陽菜は4回、他のオーディションに落ちていた

STU48合格まで土路生優里は7回、岩田陽菜は4回、他のオーディションに落ちていた

STU48合格までの苦労を明かした土路生優里

3月19日放送の「STU48のセトビンゴ!」(日本テレビ系)は、歌声に自身のあるメンバーがそれぞれ思い出の名曲を熱唱する「瀬戸内女の歌声自慢」。土路生優里と岩田陽菜ペアが、STU48に合格するまで二人で合計11回オーディションに落選していたことが明かされた。

土路生は思い入れのある曲に絢香の「にじいろ」を選曲。歌う前に司会のカズレーザー(メイプル超合金)が「なぜこの曲を?」とその理由を問う。

土路生が「私が今まで48グループのオーディションを結構受けていてSTU48で8回目なんですけど」と答え、カズレーザーが「結構受けてらっしゃるんだね? いろんなとこ受けてるってこと?」と質問。

土路生は「そうです。この『にじいろ』という曲をHKT48さんの最終審査(オーディション)の時に歌って、落ちちゃった曲なんですけど」と振り返った。

一方、安藤なつ(メイプル超合金)が「岩田さんはオーディションは?」と岩田に振ると、岩田は「(土路生)優里姉と同じで、オーディションをSTU48が5回目になるんですけど。

だから本当に優里姉と通じるところがあるのかなっていうのはスゴい思いました」と吐露。カズレーザーは「みんな結構受けてんですね。苦労されてんのね」とフォローした。

これを踏まえ、安藤の曲紹介は「まさに七転び八起きの人生です。二人合わせて11回目のオーディションに落選。しかしそれは、地元瀬戸内でデビューするために、神様が与えてくれた試練だったのかもしれません」と演歌調に。

歌唱が終わるとカズレーザーから「歌ってみていかがですか? 全力は発揮できましたか?」と感想を聞くと、土路生は「緊張しました」、岩田は「声と手がめっちゃ震えました」とどちらもド緊張だったことを明かした。

最後は審査員の判定となり、3人中2人が「すごくよかった」の札を上げれば合格のところ、キャプテンの岡田奈々とCD制作プロデューサーの湯浅順司氏が「よかった」の札を上げ不合格。

その理由を、湯浅は「うまかったんですけど、緊張も含めてもうチョットいけたかなと思っちゃったんで」と、二人のポテンシャルならもっとできたはずだとコメント。

岡田は「単純に、低い音私も苦手なんで、やっぱ難しいなって思って。そういうところで“よかった”にしました」と低音がもう少し出せていれば良かったとのコメントを残した

カズレーザーから「お二人、この結果を受けてどうでしょうか」と問われると、二人は笑いながら、土路生が「元々歌あんまり得意じゃなかったんで」と言い出し、これにカズレーザーが「向いてねーじゃねーかアイドル!」とすかさずツッコミを入れ、スタジオを沸かせた。

次回の「STU48のセトビンゴ!」は3月26日(月)深夜1時29分より放送。「最終回 何かをやり残してるような悔いは何のか?」をオンエア予定。(ザテレビジョン)

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