山田涼介「もみ消して冬」胸いっぱいのクランクアップ! メインキャスト9人のコメント到着

山田涼介「もみ消して冬」胸いっぱいのクランクアップ! メインキャスト9人のコメント到着

山田涼介らメインキャスト9人が一緒に「もみ消して冬」クランクアップ!

3月17日(土)に最終回を迎える「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系)の、山田涼介、波瑠、小澤征悦らメインキャストのクランクアップSHOTが到着!

山田、波瑠、小澤、小瀧望、恒松祐里、児嶋一哉、千葉雄大、浅野和之、中村梅雀のコメントも届いた。

最後の撮影は、おなじみの北沢家のリビングにメインキャストが集合するシーン。中島悟監督から「OK!」の声がかかると、大きな拍手の中キャストに花束が送られた。

櫨山裕子プロデューサーから花束を受け取った山田は「この作品に出会えたことが今後の自分にとって大切な1ページになった」と目を潤ませる、万感のクランクアップとなった。

■ 山田涼介コメント【北沢秀作役】

ここまで本格的なコメディードラマに挑戦するのが初めてだったので不安もありましたが、多彩なキャストの皆さまに囲まれながらお芝居ができて、たくさん吸収することがありました。

本当に、皆さまに支えられてこの3カ月を乗り切ることができました。たぶん、スタッフ、キャストの皆さまも同じだと思いますが、色んな意味でこれだけハラハラドキドキする現場も無かったんじゃないでしょうか。この作品に出会えたことが今後の自分にとって大切な1ページになったと思います。

そして個人的には、僕のかわいい後輩である小瀧、一緒に、同じ作品に出るというなかなかない機会を作ってくれたことに感謝しております。

これから僕も頑張っていきますし、小瀧も僕とは違う形で頑張っていくと思いますが、ぜひ、またご一緒する機会がありましたら、二人ともかわいがっていただけたら幸いです。皆さま、本当にお疲れ様でした!

■ 波瑠コメント【北沢知晶役】

このおかしな家族の一員になれたのが今回すごくうれしかったです。撮影のとき、北沢家のセットでドSに秀作に命令して、OAを見て実際どうやってもみ消したのかを知る、という2つの楽しみが今回はありました。

この家族の中で、頑張る秀作を間近で見守れて、幸せな3カ月だったと思います。ありがとうございます。

■ 小澤征悦コメント【北沢博文役】

今回、この作品に参加できてうれしかったです。思い起こせば、寒くて雪が降っている中撮影していたのに、今だんだん暖かくなってきて、3カ月以上走り抜けたことがすごくうれしいです。

僕の役は北沢家の中の起爆剤のようなもので、演じる役者としてもとても勉強になりました。これを糧に今後とも頑張っていきたいと思っております。

ただ一つ心配してるのは、今回の役をやったことによって、まじめな役が来なくなったらどうしようかと。まあ、頑張っていきます(笑)。

■ 小瀧望コメント【尾関光希役】

お疲れ様でした。この豪華なキャストの皆さまと共演させていただき、(「世界一難しい恋」(2016年)以来)およそ2年ぶりに同じスタッフの皆さまとご一緒できて、本当に感無量でございます。

個性豊かなキャラクターたちの中で「自分は自分なりの個性を出せたのかな?」と思いますが、また皆さんとご一緒できるようにさらに頑張りますので、よろしくお願いします!

■ 恒松祐里コメント【池江里子役】

私は最近、学生の役が多くて、同じ年ごろの方と仕事をさせていただくことが多かったですけど、今回は、大人の先輩の俳優の方々とご一緒させていただいてたくさん勉強になりました。

またこのような場に立てるようにこれからも頑張っていきますので、どこかでお会いしたときにはよろしくお願い致します。本当に皆さま、ありがとうございました。

■ 児嶋一哉コメント【手毛綱美鎖夫役】

(今回の役は)普段に近い感じでした。だんだん出番も増えてきて、最後のシーンはほぼバラエティーのときの僕の感じでしたね。むしろ、(山田さんや小澤さんからの)楽屋でのいじりが多くて、そっちの方が大変でした。楽しくやらせてもらって、ありがとうございました。

■ 千葉雄大コメント【楠木松也役】

皆さまお疲れ様でした。(自分が演じた楠木松也に)入れ墨が入っているということが分かってから、すごく悪い人なんじゃないかとか、実は黒幕なんじゃないかとかいろいろ言われていたんですけど、かわいい感じで終ってすごく良かったです。

この(パッツンの)前髪にもやっと慣れてきたころでお別れかと思うと、すごく寂しいです。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

■ 浅野和之コメント【小岩井凛治役】

(楠木役の千葉に)この変な家族に対して、僕ら執事二人はよく頑張りましたよね? 私が演じた小岩井と楠木の二人合わせて、“メェ〜ひつじ(名執事)”(笑)。お疲れ様でした!

■ 中村梅雀コメント【北沢泰蔵役】

お疲れ様でした。そしてご苦労様でした。(「これからどうなるんだろうか?」という)ビックリ感は、我々が視聴者以上に味わえた作品だと思います。ダンスをしたり、突然時代劇をやったり、ハラハラドキドキを味あわせていただいて、ちょっと面白かったですね。

(「もみ消して冬」が終わるが)まだ、“春”、“夏”、“秋”が残っておりますね。一体、どうなりますでしょうか?

■ 気になる最終話は…!?

3月17日(土)では、秀作(山田)と邦夫(加藤諒)は入れ替わりの生活を続け、それぞれの暮らしに幸せを感じていた。二人はこのままでいようと決め、泰蔵(中村)も戸籍入れ替えの準備を考える。そんなとき、北沢家にまたもや事件が発生。最初は聞く耳を持たなかったが、“キタザワズ・プライド”を思い出し、動き出した秀作に驚きの展開が待ち受ける。(ザテレビジョン)

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