不良が最も輝いてた時代とは? マツコが専門家と“ヤンキー文化”を語りつくす!

不良が最も輝いてた時代とは? マツコが専門家と“ヤンキー文化”を語りつくす!

当時の“ヤンキー部屋”に、マツコ・デラックスが大興奮!

日本テレビ系では、マツコ・デラックスがさまざまな“時代”を振り返っていくバラエティー「仲村トオルが地井武男にワッパを掛けられた時代…とマツコ」を、3月19日(月)に放送する。

「あるモノ」が最もあやしい輝きを放っていた時代について、マツコ・デラックスがディープに掘り下げる同番組。今回のテーマは「不良が最も輝いていた時代」。ファッション、音楽、グッズなど、独自のカルチャーで一時代を席巻した“ヤンキー”たちの輝きを、専門家たちと語り合っていく。

「ファッションに見るヤンキー時代の輝き」のコーナーでは、学校指定の制服に独自の改造を施す「変形制服」の歴史や、ヤンキー社会におけるヒエラルキーを紹介。セットの後ろには、実際の「変形制服」や「変形制服カタログ」、さらには当時のヤンキーの必須アイテムだった「裏ボタン」「財布」などが並び、マツコや土田晃之がそれらをいじっていく。

また、ヤンキーたちの憧れだった原付バイク「クレージュタクト」が登場。現在でもネットオークションにおいて高値で取り引きされるなど、根強い人気を誇るバイクの貴重な“改造なし車両”に、当時を知るマツコも思わずまたがってみる。

さらに、スタジオには当時の“ヤンキー部屋”を再現。天板にニューヨークの夜景が描かれたジグソーパズルやミニコンポ、鉄アレイなどが並ぶ中、マツコは「うちのタマグッズ」「新撰組ののれん」「天板がガラスのテーブル」「つくば万博のステッカー」などに食いつき、「うちにもあった!」と大興奮!

そして、「アイドルに見るヤンキーの輝き」のコーナーでは、山口百恵、中森明菜、工藤静香といったヤンキーがあこがれたアイドルたちを紹介。アイドルにも一家言を持つマツコは、あるアイドルが当時の女性に与えた影響などを熱弁する。

また、ヤンキーに愛された雑誌「ティーンズロード」から、「会いにいけるヤンキーアイドル」をピックアップ。当時発売されたVHSビデオから、猛風の中ヤンキーアイドルが自己紹介する様子や、ドッジボールで戦う貴重な映像が流れると、一同は思わず爆笑! 最後には、今回のテーマにふさわしいスペシャルゲストが登場。マツコとの掛け合いにも注目だ。(ザテレビジョン)

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