山本舞香、未成年から成人へ「見せたことのない表情」

山本舞香、未成年から成人へ「見せたことのない表情」

「写真集『サニー/ムーン』出版記念サイン本お渡し会」を開催した山本舞香

山本舞香が、「写真集『サニー/ムーン』出版記念サイン本お渡し会」を3月17日に都内で開催。イベント前に囲み取材に応じた。

20歳を記念した初写真集の発売に、山本は「早かったですね。写真集を作ろうって決めてから2年がたって、長いようで短かったなって感じです」と振り返った。

初の水着撮影について聞かれると「すごく恥ずかしかったです」と照れながら返答。「最初はTシャツと短パンなどをはくと思っていたので、体を鍛えずに(撮影に)行って、ありのままのプリンとした(体の)私だったので、恥ずかしいなって思います。でも、いいのかな。狙った感じで鍛えていっても自分らしくないというか、このままでいいかなって」と語った。

また、お気に入りショットは、竹富島で夕日をバックに撮った一枚を選択した。

「カメラが無音なので、いつ撮っているかもわからなくて、ボーっとしているところを撮っていただいたんです。自分の中でいろいろ考えながら撮られている写真なので、19歳の最後にいろいろ思うことがあったのかなぁって、今になって思います」と話す。

2冊目の写真集については「全然考えてなかったですね。でも、機会があれば。今回は素の山本舞香が一冊に詰まっているんですけど、次はファッション系で女の子向け、でも男の子も楽しめるという、もうちょっと色っぽいというか、もうちょっと年を重ねた時に、そういう写真集を作りたいなって考えてはいます」と希望した。

最後に「19歳に竹富島で撮って、20歳になってから米子で撮って、表情の変化というか、未成年から成人になった山本舞香が詰まっていますし、見せたことのない表情などが入っているので、ぜひ見ていただけたらなって思います」とアピールした。(ザテレビジョン)

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