「海月姫」最終回へ向け、50代女子が期待することとは?

「海月姫」最終回へ向け、50代女子が期待することとは?

3月19日(月)に最終回を迎える「海月姫」

3月19日(月)夜9時から最終回が放送される、芳根京子主演の「海月姫」(フジテレビ系)。

さえないクラゲオタク・月海(芳根)が、女装美男子の蔵之介(瀬戸康史)、童貞エリート・修(工藤阿須加)と三角関係になりながら、新しい自分へと成長する姿を描く“シンデレラ・コメディー”だ。

視聴率は苦戦している本作だが、“視聴熱”は好調で、50代女性からの支持も厚く、番組HPには多数のドラマへの思いをつづったコメントが寄せられているという。

今回、フジテレビファンクラブの女性5人、原田恭子さん(50歳)、茅野智子さん(54歳)、細川留美子さん(53歳)、林あさみさん(51歳)とその娘の村上麗華さん(25歳)が集まり、「海月姫」について座談会を実施した。

「海月姫」の魅力という話題では、「尼〜ずたちのおちゃめなところも好きで、オタクネタも楽しい。的外れなことを言っているようでも、見守ってくれる。ちゃんと思いやりが伝わってくる」(原田さん)。

「蔵子(女装した蔵之介)の登場シーンを見たことがきっかけで見始めて、蔵之介も肉体美もすてき! お風呂のシーンもドキドキしちゃいました(笑)。主人公もダサくて他のドラマと全然違う」(茅野さん)、「花森(要潤)さんや佐々木(安井順平)さん、稲荷(泉里香)さんのコメディーが好き」(細川さん)などの意見が上がった。

また、三角関係を描く恋愛ドラマとして「普段は我慢している蔵之介の感情が出たときは『あ!』思って! (月海に)キスするところとか、抑えきれなかったんだよね、本当は好きなんだもんねって」(原田さん)、「修も良い子だから、蔵之介をないがしろにできない気持ちも分かる。見ていて切なくなっちゃう」(細川さん)など、興奮気味に語られた。

さらに19日(月)の最終回について、思い思いの期待を寄せる。

「恋愛は蔵之介を応援しちゃう。月海ちゃんと何かの形で両想いになったらいいな。あと蔵之介とお母さんの関係が進展してほしい!」 (原田さん)。

「蔵之介と月海がクラゲのドレスを着て結婚してほしい! 修のクラゲの指輪は私が欲しいです(笑)」(茅野さん)、「原作と違うところもあるので、最後がすごい気になるんです。蔵之介と月海がうまくいってほしい」(細川さん)。

「ハッピーエンドは楽しい気持ちになるのでいいんですけど、このままの(はっきりしない)関係を通していっても良いかな?」(林さん)、「(尼〜ず)と自分も年齢が近いので、共感して考えながら見られる。自分のキャラを出して真っすぐ進んでいけばいいな!」(村上さん)

■ 最終回のあらすじ

“天水館”を退去した“尼〜ず”たちは、漫画喫茶で生活を始める。だが、行政の判断により再開発の見直しが検討される。そんな中、蔵之介(瀬戸)は月海(芳根)らに“ジェリーフィッシュ”の解散を宣言する。(ザテレビジョン)

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