畠山愛理、バラエティー初レギュラー!バカリズムとタッグ

畠山愛理、バラエティー初レギュラー!バカリズムとタッグ

取材に応じたバカリズム、畠山愛理(写真左から)

元新体操日本代表の畠山愛理が、「バカリズムの30分ワンカット紀行」(BSジャパン)の新アシスタントに決定した。

同番組は、日本各地のメジャースポットからマイナースポットまでさまざまな場所をワンカット映像で送る。2017年4月にスタートし、これまで毎週月曜の夜11時30分から放送されていたが、4月6日(金)からは毎週金曜夜0時に移動となる。

収録後には取材会が行われ、バカリズムは「畠山さんは、爽やかで健康的でキラキラしていて別世界の人です。自分が失ってきたものを全部持っている方で、楽しく収録させていただきました」と語る。

続けて畠山は「芸人さんは皆さん頭の回転が早いイメージなんですけど、バカリズムさんは群を抜いているなと。収録前も優しく声を掛けてくださって、バカリズムさんの笑顔を見て心が落ち着きました」とにっこり。

これにはバカリズムも照れた様子で「恥ずかしいですね。目が笑っていないってよく言われるんですけどね(笑)」と返し、笑いを誘った。

バラエティー番組のレギュラーは初となる畠山は「バカリズムさんは、ただ映像を見てリアクションをするだけじゃなくて、映像に出てくる方々と会話をするようでした。そうすることで、(VTR中の)出演者との距離感が縮まっている感じがして、いいなと思いました」と、収録でバカリズムから学んだことを明かした。

また、「新体操をしていた時は、1年の半分はロシアにいて、日本にいる時はずっと合宿をしていて、観光や旅行をすることがなかったので、番組を通して各地の風土に触れることができ、うれしく思います。どのお仕事も挑戦です。私らしく頑張りたい」と意気込んだ。(ザテレビジョン)

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