「アンナチュラル」最終回が超高ポイントで1位を獲得! 【視聴熱】3/12-18ウィークリーランキング

「アンナチュラル」最終回が超高ポイントで1位を獲得! 【視聴熱】3/12-18ウィークリーランキング

279128ptを獲得した「アンナチュラル」が1位に。3月12日〜18日“視聴熱”ウィークリーランキング ドラマ部門

webサイト「ザテレビジョン」では、3月19日に「視聴熱(※)」ウィークリーランキング(対象期間=3月12日〜18日)を発表した。

■ 人物ランキング 相葉雅紀の“ピンチだったこと”とは?

1位 嵐/2位 BTS(防弾少年団)/3位 香取慎吾

嵐…3月15日は「VS嵐」(毎週木曜夜7:00-7:57、フジテレビ系)が放送。オープニングは、「最近ピンチだったこと」をテーマにトーク。相葉雅紀はロケバスで着替える時に、ズボンを脱いだ瞬間に下着まで一緒に下ろしてしまったことを告白した。17日の「嵐にしやがれ」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)は、羽生善治竜王がゲスト出演。番組を毎週見ており、見られない時は録画しているという羽生竜王の言葉にメンバーも喜んでいた。

■ ドラマランキング 話題の「アンナチュラル」がついに最終回!

1位 アンナチュラル/2位 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II/3位 FINAL CUT

アンナチュラル…3月16日に最終回を放送。“赤い金魚”にまつわる事件が、被害者が26人にも及ぶ連続殺人事件と判明。ミコト(石原さとみ)たちが殺人を立証できる証拠がない中、奮闘した。第1話の会話の中で登場した“土葬”が鍵となるなど、鮮やかな伏線回収に高評価が。石原、井浦新らキャスト陣の演技も称賛された。続編やスペシャルを切に願う声も寄せられている。7月11日(水)に発売が決定したBlu-ray&DVD BOXには、脚本家・野木亜紀子による各話ライナーノートが掲載されたブックレットが封入されるほか、初回生産限定封入特典で劇中に登場した「茶色い小鳥」のミニ絵本が付くとあり、注目を集めている。

■ アニメランキング 最終回前の「ゆるキャン△」に惜しむ声が続々

1位 ドラえもん/2位 ポプテピピック/3位 ゆるキャン△

ゆるキャン△…3月15日、第11話「クリキャン!」をTOKYO MXほかで放送。静岡・朝霧高原へキャンプに出かける物語が描かれた。鳥羽先生も参加するが、昼間から酒を飲んで、車で荷物を運ぶこともできず、視聴者からは「ダメな先生だ!(笑)」と笑いが。次週3月22日(木)が最終回と告知されると、「1クールなんて短すぎる!」「早く2期を放送して!」という声が続出している。また3月18日にはタワーレコード新宿店で、なでしこ役の花守ゆみり、OPアーティスト・亜咲花らによるトーク&ミニライブが、3月25日(日)には東京ビッグサイトの「AnimeJapan2018」のフリューブースでステージが行われる。

■ バラエティーランキング フェイクニュースを扱った「アンビリバボー」に反響

1位 嵐にしやがれ/2位 めちゃ2イケてるッ!/3位 奇跡体験!アンビリバボー

奇跡体験!アンビリバボー…3月15日に「イギリス騒然!前代未聞のデマ 実在しないレストラン」をオンエア。大手口コミサイトで、架空のレストランをランキング1位にまで押し上げた男性ライターとその手法、結末を紹介。スタジオの設楽統は、自身の立場を語りつつ「本当は自分の目で判断した方が一番いいけど、分かんないよね。こればっかりは」とメディアやネット情報の信ぴょう性についてコメント。ネットで拡散されやすい、いわゆるフェイクニュースの問題を扱った回だけに、SNS上でもさまざまな反響を呼んでいる。次回3月22日(木)は、ワシントンポスト紙の社長になった元主婦の生涯を追う。

■ 熱トピ “ロス”を嘆く声や続編を期待する意見が

UDIラボ…3月16日に最終回を迎えたドラマ「アンナチュラル」(TBS系)で、主人公・ミコト(石原さとみ)らの勤務先・不自然死究明研究所の通称。死因究明のスペシャリストが集まる架空の研究機関だ。UDIラボについては、本作で法医学監修を務めた上村公一教授も「法医学の理想を形にしたようなドラマですね」とコメントしていた。所長役の松重豊を筆頭に個性豊かなUDIラボメンバー“ロス”を嘆く声や、続編に期待する声が多数上がった。また、ドラマラストの“Their journy(journey) will continue.”の不自然なスペルや、出演者の怪演、練りに練られたストーリー展開も話題に。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位の順位や上記以外のワードに関する解説のほか、リアルタイムランキング、デイリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標(ザテレビジョン)

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