玉城ティナ&小関裕太が胸キュン対談!?

玉城ティナ&小関裕太が胸キュン対談!?

MBSで3月25日(日)から、TBSで3月27日(火)から放送開始する「わたしに××しなさい!/兄友」に出演する玉城ティナ、小関裕太に直撃!

MBSでは3月25日(日)から、TBSでは3月27日(火)から「わたしに××しなさい!/兄友」が放送開始。

「わたしに××しなさい!」でW主演を務める玉城ティナ、小関裕太にドラマの魅力や胸キュンしたシーン、お互いの印象などを聞いた。

本作は、累計212万部&第36回講談社漫画賞を受賞した遠山えまの人気少女漫画を実写化。6月23日(土)には映画も公開されるが、MBS/TBSでは一足先にドラマ版が放送される。

ドラマでは、恋愛に疎い人気携帯小説作家の雪菜(玉城)が、担当編集者(オラキオ)から恋愛シミュレーションゲームを勧められ、身近にいる人物をイメージしながらゲームを遊び始めるところから物語が始まる。ゲームの中で、雪菜は学園イチのモテ男・時雨(小関)や幼なじみの晶(佐藤寛太)、時雨の腹違いの弟・氷雨(金子大地)と数々の“恋のミッション”を行い、刺激的な経験を積んでいく。

■ 原作漫画を読んで「あっら〜!」(小関)

――出演が決まった時の感想を教えてください。

玉城:うれしかったです。でも、発行部数200万部を超えている人気の作品ですし、雪菜というキャラクター自体もすごく尖っているので、「私にできるのかな」という不安がありました。

でも、私が演じることで少しでも「いいな」と思ってもらえたらうれしいなと思って演じました。

小関:作品のタイトルを聞いて「なんだ!?」って驚きましたね。最初に妹に漫画の事を聞いたんですけど、妹が小学生だった時にはやっていた漫画で僕の周りでも結構読んでいた人が多く、僕の出演について「出るんだ!」って言ってもらえることも多いです。小学生のころに見ていたものって憧れがすごく強いものだと思うので、それを自分自身が楽しんで演じられればいいなと思いました。

――原作漫画の魅力はどこだと思いますか?

小関:初めて読んだとき、(過激なシーンも多いので)「あっら〜!」と思いました(笑)。

玉城:「あらあらあら〜」ってね(笑)。ミッションのバリエーションとか、2人の関係性の変わり方とかも面白いなって思いながら読んでいましたね。それぞれのキャラクターもすごく立っていて面白いですよね。

小関:兄弟2人ともSキャラってすごいよね。S系がいるかと思いきやそれを超えるドS系が出てきた、みたいな。

玉城:「さらに来た!」みたいな感じだよね。

小関:「弟君の方が強めなんだ!」ってなりますよね。

玉城:氷雨のキャラはすごく濃いですからね。

■ 「僕結構腹黒いんですよ!」(小関)

――演じる中で、お互いに演じている役とご本人の印象で、合っているなと思うところはありますか?

小関:僕、本読みで玉城さんにびっくりしたんですよね。雪菜に関しては、声の質とか話し方とか、漫画や台本を読んだだけでは想像しきれなかったんですけど、それを現実のものにするパワーと元々持っているものがすごいと思いましたね。

――雪菜のイメージぴったり?

小関:ぴったり! クールビューティーな感じが。でも、僕の中では(玉城さんは)明るいイメージなんです。雪菜は実際は活躍している小説家だけど、クラスでも目立たない陰キャラのイメージの子なので、そこは玉城さん本人の醸し出すキラキラ感とは違うかなと思いました。

玉城:私全然キラキラしてないよ。

小関:さっき人見知りって言ってたね。

玉城:学生時代とか雪菜みたいな感じでした。もちろん、ミッションとかは出してないですけど(笑)。完全に陰キャラで、特に誰とも絡まず“スン”としている感じのタイプで、根本では似ているなと思うところが最初からありました。演技では、そこのキャラの強め方をはっきりつけて、より漫画っぽいキャラクターにしました。

時雨役の小関さんの印象は、やっぱり“さわやか”なイメージが強いので、最初の本読みの時もあんまり話ができなかったし、腹黒さはあまり感じられませんでしたね。

小関:僕結構腹黒いんですよ!

玉城:じゃあ…その腹黒いところを映画公開までに見せてもらえたらなと(笑)。撮影中はそこまで見つけられなかったですね。(佐藤)寛太君とかとバスケばっかりやってたし(笑)。

■ 時雨か?晶か?「えぇ〜…、悩むなぁ」(玉城)

――劇中では、“腹黒系イケメン男子”の時雨と“弟系ゆるふわ男子”の晶が登場しますが、玉城さんはどちらのタイプの方が好きですか?

小関:お、どっちかな?

玉城:えぇ〜…、悩むなぁ。極端ですよね、2人とも。

小関:真逆だもんね。

玉城:真逆だね。晶ってすごいドMだと思うんです。忍耐強さがすごいなと感じ、そこまで人を一途に思い続けるっていうのは晶の良いところだなと思いましたね。

小関:プライベート的には? どちらの方が好きですか?

玉城:プライベート的にはですねぇ…(笑)、優柔不断なので…。

小関:あ、そうなんだ! じゃあ相手にいろいろ決めてもらいたい派?

玉城:うん、決めてもらいたい。全然決められないから。

小関:へぇ〜、イメージになかった。じゃあ「ここ行きたいから、行こうぜ」っていう感じの方がいいの? 「一緒に考えよう」じゃなくて。

玉城:うん。もう言われたら「OK!」ってなるので、決めてくれる強引な感じが良いですね。

――小関さんは雪菜みたいなクールビューティーでミステリアスな感じの子はどう思いますか?

小関:僕、雪菜すごく良いと思います。なんかミステリアス系で、奥が見えない感じ。そういう方はセンスがすごく光っているイメージなので、「何の音楽聴いてるんだろう?」とか「何の本読んでるんだろう」「普段どういうこと考えてるんだろう」とか、知りたくなるんですよね。だから、学生時代はそういう人ばかりに話しかけていました。

玉城:普段そういうタイプはしゃべらないもんね。

小関:だからこそ謎めいてると思うんですけど、わざと隣に行って座って「何してるの?」って。

玉城:こういうタイプの方は陰キャラからしたらもう…、「隣に来たよ…」ってちょっと引いちゃう(笑)。

■ 「2人でロッカーに隠れるシーンは印象が強かった」(玉城)

――過激なシーンも多い本作ですが、一番印象に残っているシーンは?

玉城:そういうシーンが全話に散りばめられているし、時雨とも晶とも氷雨ともいろいろなところでいろいろなことが起きています。1つに絞るのが難しいんですけど、1話のロッカーに2人で隠れるシーンは印象が強かったですね。

小関:隠れるところロッカーくらいしかなかったもんね。

玉城:「こんな密室で密着して!」と思い、キュンキュンするシーンでしたね。

小関:僕は雪菜が返してくる言葉にキュンとしましたね。雪菜も結構Sっ気が強いので、「お前」呼びとか「キュンキュンさせるんじゃないよ!」って言ったりもするんですけど、男からしたらそういうところがキュンと来るなと。なんか強気な女子が本性を見せるような瞬間が良いですよね。

――本作の見どころと、自身の役で注目してほしいところを教えてください。

玉城:全4話の中で、それぞれのキャラクターがフォーカスされていき、どんどんとその個性が視聴者の方に分かってもらえると思います。ぜひ4話全部見ていただいて、6月に公開される映画を見てもらえたら、より楽しめると思います。

雪菜は心の声のパートが多いので、その時の表情に注目して見てもらえたらうれしいです。

小関:この作品の一番の特色が“恋のミッション”だと思います。キュンキュンしたりドキドキしたりするシーンを“ミッション”とうたっているのは面白いなと思うので、1つ1つのミッションにドキドキしてもらえたらなと思います。ドラマと映画は同じようで全然違う設定なので、それぞれを楽しんでいただきたいです。

時雨は腹黒系男子なので…、こういう男子って普通にいるんですかね。生徒手帳に告白された人の人数を書いてるような…。

玉城:それはいないね(笑)。

小関:だよね(笑)。そんな時雨の腹黒さを楽しんでいただければと思います。(ザテレビジョン)

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