ふんわり系グラドル・小日向結衣「引かれるくらい虫が好きです(笑)」

ふんわり系グラドル・小日向結衣「引かれるくらい虫が好きです(笑)」

小日向結衣は虫が好きなグラビアアイドル

毎週木曜深夜に放送されてきたゲームバラエティー「佳代子の部屋〜真夜中のゲームパーティー〜」(夜2:55-3:25ほか、フジテレビほか※最終回は夜2:40-3:40)が、3月22日(木)に最終回を迎える。

そこでWEBサイト「ザテレビジョン」では、2017年12月に宣伝部員として加入したメンバー4人にインタビューを行った。

3人目は虫を愛(め)でるのも、食べるのも好きという個性派グラドル・小日向結衣が登場!

番組の思い出や自分のアピールポイント、そして大久保佳代子“会長”、ロバート・秋山竜次への思いなどを聞いた。

――加入して約3カ月たちましたが、振り返っていかがですか?

3カ月本当にあっという間でした。最終回というのも最後の収録まで知らされていなかったのでビックリで(笑)。これから1年、2年とレギュラーでやっていけたらなと考えていたんですけど…。

もし次があるとしたら今度は番組のロケで虫を食べに行ったりとか、いろいろ企画に参加したりとか、頑張りたいです。今は心にぽっかり穴が開いてしまった感じですが…(笑)。

「佳代子の部屋」があったからこそ皆さんに自分のことを知っていただけたという面もあると思うので、寂しいですね。また復活してほしいです!

――番組に出演されて、反響はどうでしょう?

「『佳代子の部屋』見たよ〜」って言ってもらうことが多いんですよ!

TwitterとかSNSでは「虫が好き」とか「虫を食べるのが好き」ってあまり印象が良くないかな?と思って、あまり言ってこなかったんですけど、この番組でそれを明言して、それを知った上で好きだって言ってくださる方が増えたので、これからはどんどん出していけそうな感じです。

“ありのまま”を受け止めてもらえるようになれたのが、番組に出て一番大きかったことですね。

――印象に残っている企画は?

深夜番組だからこそのテンションのおかげでできた企画ばかりだったので、驚いているんですけど、自分が宣伝部員になる前からこの番組は見ていて。

その時からつよし店長(岩見厳さん)の「ハワイアンロミロミ」マッサージのゲーム実況も、偶然見ていたんですよ! 

まさか自分ができるなんて思わなくて印象的です(笑)。あと、催眠術も思い出深いですね。

■ ゲテモノ食いの小日向

――あらためて小日向さんの最もアピールしたいポイントを!

みんな個性が一人一人強くて、本当にどうしよう!って思ったんですよ。アピールポイントというか、私あまり特徴がなくて…。でも、唯一生かせるのが「ゲテモノ食い」だなって思ったので、番組に出たときもそれをアピールしました。

あの生ダコを使ったゲーム実況とかも、嫌がる人は多いと思うんですけど、私は楽しくできました(笑)。だからアピールポイントはゲテモノが得意なところですね!

――ちなみにいつごろから虫が好きに?

もう小さいころからですね。お母さんが虫の図鑑とか、虫のおもちゃとか買い与えてくれて、今ではお母さんに引かれるくらい虫が好きです(笑)。虫を見ているのも好きですし、食べるのもずっと好き!

――そ、そうですか…。実際食べ始めたのはいつごろ?

う〜ん。結構前に「あっ、この虫食べられるんだ!」って思ったころからです。横浜に「珍獣屋」という、ウーパールーパーとかいろいろ食用の虫や生き物を取り扱っていて、何でも食べられるお店があるんですよ。

その存在を知ったときに食べられるなら食べてみたいなって思ったのがきっかけですね。

――そうなんですね。それはそれは…。

引いてらっしゃいますよね?(笑) やっぱり虫が好きだとか、食べることが好きだというのは今後も大事にしていきたい部分なんですけど、他にも「万人受け」するような特技も増やしていきたいなと思います。でも、虫も極めますよ!(笑)

■ セクシーなギター対決ができたら!

――では、宣伝部員の中でライバルだと思う人は?

ライバルだと思うのは藤田恵名さんです。私もギターやベースなど音楽が好きで、まだ形にはなっていないんですけど、ずっと続けていけたらと思っていて。

いつかはプロの藤田さんと対決できたらなあと思っています。ライバル意識というより、私が後から被せていってしまったんですけど(笑)。

そうですね、今後もし番組がまた復活したらセクシーなギター対決などできたらいいなと思っております!

――大久保さんと秋山さんの印象もそれぞれ教えてください。

大久保さんは全部を包み込んでくれるような「お母さん」のような方でした。

何を言ってもきれいにまとめてくださって、みんなに対する態度も平等ですし、先々を読んで話している感じで、とにかく知的な方だなと。

私はバラエティー慣れしていなくて、これが初めてと言ってもいいくらいだったので、困ったときに助け舟を出してくださって本当に助かりました。

秋山さんはもうとにかく面白い方(笑)。もともと面白い方ですが、一緒にやらせていただいて、全部を笑いに換えてくれると言いますか、何を言っても拾ってくださるんですよね。

私が全然喋れていないときに目線を送ってくださって、「何かやりなよ」ってパスを出してくれるんですよ。本当にお二人に助けていただきました。この場を借りてありがとうございましたとお伝えしたいですね。

――ゲーム番組ですが、普段はゲームをやられますか?

やります! 結構「三國無双」シリーズとか、「ポケットモンスター」とかが好きです。

――1日休みだったらどのくらいやりますか?

休みだったら…1日中家にこもってやりますね(笑)。

――えーっ…。

「えーっ」って言わないでください!(笑) でも、すごくやります。インドア派なので。

――最後に、読者の方に向けて“セクシーに”アピールをお願いします!

ザテレビジョンをご覧の皆さま。「佳代子の部屋」を通して私のことを知っていただいて、ありがとうございます!

そうですね。みんなに比べたらそんなにお胸も大きくないんですけど、もっと自分のセクシーポイントを増やして、また皆さんにお披露目できる日を楽しみにしています。

かわいい生き物とたくさん絡みながらちょっとエッチなことをしつつ、これからも活躍していきたいなと思いますので、今後ともよろしくお願いします!(ザテレビジョン)

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